
福士蒼汰が主演を務めるドラマ「東京P.D. 警視庁広報2係」(フジテレビ系)season1の地上波放送を経て、現在season2(毎週火曜夜9:00より最新話配信)がFODにて独占配信されている。4月14日のseason2第2話の配信を記念して、FODおよびFOD公式YouTubeチャンネルにて第1話の無料配信が開始された。
■警視庁記者・報道記者経験者が事件とメディアの裏側をリアルに描く
本作は、警視庁広報課を舞台に、広報と捜査現場の刑事による意地とメンツ、対立と葛藤を描く社会派警察ドラマ。season2では、“新生自尊の会”が物語に深く関わり、超特急の小笠原海、丹生明里、柏原収史らがゲスト登場する。
■「東京P.D. 警視庁広報2係」season2ストーリー
国家公安委員長刺殺事件をきっかけに、警視庁広報課2係の今泉麟太郎(福士)と安藤直司(緒形直人)は、対応に追われることになる。
加害者の供述、錯綜する情報、そして同時期に発生したバラバラ遺体事件。複数の事案が交錯する中、広報として何を伝え、何を伏せるべきか、その判断は困難さを増していく。
やがて浮かび上がるのは、警察組織の論理、政治との関係、報道の影響力。捜査現場との対立や組織内の思惑、メディア対応の最前線など、それぞれの立場が絡み合いながら事件は展開していく。
■第1話「暗殺」あらすじ(※FOD&YouTubeにて無料配信)
都議会選挙の応援演説中、国家公安委員長・葛城(宇納佑)が青年・丸井(小笠原)に刺される事件が発生。広報課2係の今泉や安藤は、記者対応を迫られる。丸井は“新生自尊の会”への復讐を口にするが、その供述はどこか不可解だった。
刑事部長・福留(阪田マサノブ)は事件の扱いに慎重な姿勢を見せ、捜査方針にも不穏な空気が漂い始める。さらにその直後、日比谷公園で切断された遺体の一部が発見される。
■第2話「内通者」あらすじ
日比谷公園で発見された遺体をめぐり、捜査は新たな局面へ。捜査一課長・北川(津田寛治)は上層部の意向に疑問を抱きながらも、限られた時間の中で捜査を進めようとする。
一方、安藤は葛城の周辺に“新生自尊の会”の影が色濃く見え隠れしていることに気づき始めていた。防犯カメラには台車で遺体を運ぶ女(丹生)の姿が映り、新たな遺体の一部が発見される。そんな中、フリー記者・中山(永嶋柊吾)が「二つの事件は繋がっている」と語り始める。

