
Snow Manの目黒蓮が出演するTVS REGZA(レグザ)の新商品CM「⾊を吹き込む⼈」篇が4月21日よりレグザ公式ブランドサイトおよび公式YouTubeで公開。また、TVCMも6⽉予定で全国で放映開始される。
■目黒蓮「⾊を吹き込む⼈」となって新CMに登場
今回のCMでは「RGB Mini LED 液晶テレビ」の⾊鮮やかさや、そこから⽣み出されるイマーシブ体験を表現するため、⽬⿊が「⾊を吹き込む⼈」となって登場。
モノクロの世界にいる⽬⿊がテレビ画⾯に⼿を触れると、鮮やかな光の粒⼦が⽣まれ、広がり、⾊鮮やかで美しい世界が⽣み出される。⽬⿊の「君のためだけに、あざやかに」というせりふとともに、レグザが色鮮やかな世界を描き出す。
■「もっときれいになるんですか?もう⼗分きれいなのに!」
撮影現場では、目黒は、今回の新商品「RGB Mini LED 液晶テレビ」について、実際の商品を前に担当者からの説明を受け、「もっときれいになるんですか?もう⼗分きれいなのに!」と驚いた様⼦。
そして、監督から動きや演技について指⽰を受け、「エレガントな感じで」「もう少し笑顔で」など、細かなニュアンスを繰り返し実践していった。
⽬⿊の⾝体を光の粒⼦がすり抜けていくシーンでは、送⾵を受けながら背後に倒れ込む動きを⻑回しで何度も調整。「衝撃を受けて倒れるなら……」と⽬⿊⾃ら監督に提案するなど、レグザの世界観を最⼤限表現しようと最後まで繊細な演技にこだわっていた。
■目黒蓮、進化させたいことは「洗濯物を畳むタイミング」
――今回は「⾊を吹き込む⼈」役を演じ、「君のためだけに、あざやかに。」というせりふもありましたが、⽬⿊さんのためだけに、鮮やかに何かを映し出せるとしたら何が観たいですか?
「サッカーが好きなので、サッカーの試合とか、まさにワールドカップとか⾒られたらうれしいなと思
います。例えば、ボールを持ってる⼈以外のそのポジションの⽅たちの動きとかいろいろ、もっと⾊鮮やかに鮮明に⾒えるのかなと思うので。サッカーの試合とか、ワールドカップの試合が⾒たいです」
――2026年のレグザ新商品は⾊の鮮やかさ・豊かさの表現が進化しますが、⽬⿊さんの好きな⾊はなんでしょう?
「今パッて思い浮かんだのは⿊と⻘でした。普段、⾃分が⾝につけるものとか、⿊だったり⻘が多かったりして。たぶん好きだから⾃然と選んじゃってるのかなと思います」
――レグザインテリジェンスの機能が2026年は進化し、家族を構成するそれぞれの⼈物に合わせたAI対話を実現します。⽇常⽣活の中での視聴体験を豊かにするだけではなく、家庭でのパートナー的な存在にもなりますが、この機能をおすすめしたい⽅は?
「いっぱいいるなー……。おばあちゃん!おばあちゃんから、よく電話がかかってくるんですけど、なんか本当に他愛もない話とかしたりすることもあるんですけど。結構話すのが好きなおばあちゃんなので、まさにAIとの対話だったりとか、そういうのは合うんじゃないかなって思って。おばあちゃんです」
――映像表現ではかつてない⾃然の⾵景をありのままの⾊で表現したCMですが、普段の⽇常⽣活の中で、「この⾵景の⾊は好きだな」と感じるものは?
「⼭とかも好きですけど、海の⻘で。あと波が⽴ってちょっと⽩くなってるところとか、そういうのは結構好きです。⾃然の中にある鮮やかな⾊が好きです」
――今回のレグザのAIもさらに進化をしていますが、⽬⿊さんが、今後進化させたいことは?
「今、洗濯物を畳んでしまうタイミングを、お⾵呂上がりにしようと思って。お⾵呂上がったら、そのまま、洗った洗濯物を畳んでしまうっていうのをやってるんですけど。ちゃんとこれが⽇常として、⾃分の中でルーティーンじゃないですけど、当たり前みたいな感じに進化させていけたらいいなと思います」
――今の頻度でいうとどのくらいできていますか?
「全部っていう感じじゃなくてその時の気分に合わせての量なんですけど、割とできてるなって思います。その時間が結構好きだったりして。畳んでるときに、ぼーっと何も考えない時間も好きで。なので、そのタイミングでやるっていうふうに進化させたいなって思ってます」

