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中島健人、NHKドラマ初主演で“フェロモン店長”に自信「これ、NHK的に大丈夫なんですか?」と驚きの“キラキラ”演出も<コンビニ兄弟>

中島健人、NHKドラマ初主演で“フェロモン店長”に自信「これ、NHK的に大丈夫なんですか?」と驚きの“キラキラ”演出も<コンビニ兄弟>

ドラマ10「コンビニ兄弟」試写会に登壇した中島健人
ドラマ10「コンビニ兄弟」試写会に登壇した中島健人 / ※ザテレビジョン撮影

中島健人が主演を務める、4月28日(火)からスタートのドラマ10「コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店」(毎週火曜夜10:00-10:45、NHK総合)の試写会が4月21日に東京・NHK放送センター内で行われ、中島健人のほか、共演の田中麗奈、鈴木福、脚本の根本ノンジ氏、制作統括・山本敏彦氏、演出・木村隆文氏が登壇した。

■中島健人、コンビニのイケメン店長を演じる

本作は、町田そのこによる同名小説が原作。北九州市・門司港にあるコンビニのイケメン店長(中島)とワイルドな謎の男の二人がさまざまな無理難題を気分爽快に解決していく、現代の人間交差点・コンビニを舞台に繰り広げられるハートフル&ミステリアス&ヒューマンコメディー。

中島が演じる志波三彦は、コンビニ「テンダネス門司港こがね村店」の店長。フェロモンを泉のごとく垂れ流し、完璧な笑顔と愛にあふれた接客で老若男女をとりこにしている。コンビニには似つかわしくないほどの色気を漂わせ、なぜ門司港に?なぜコンビニの店長に?という謎に包まれている。

■中島健人「セクシーの次はフェロモンかと」

会見の冒頭、NHKドラマ初出演にして初主演を務める中島は「皆さん、いらっしゃいませ!」と店長さながらの挨拶で会場を盛り上げた。自身が演じる三彦について、“超絶イケメン店長”と記されているのを読み「あ、これ僕だな」と直感したというエピソードを披露。これまで人生の中で“セクシー”という言葉を看板に掲げてきたことに触れつつ、「セクシーの次は“フェロモン”かと。自分はやっぱり言葉の定めから逃れられないんだなと改めて思った」とユーモアたっぷりに語り、役への思いを明かした。

さらに、NHKのドラマについて中島は、「僕、NHKのドラマ初めてなんです。アイドル人生も19年目を昨日で迎えましたが、僕のアイドル人生ってNHKから始まったんですよね」と当時のオーディションを回顧する言葉も。そしてNHKのドラマに「厳かなイメージ」を抱いていたといい、実際の撮影では「キラキラカットや目がハートになったり」する演出が使用されていることに驚いたと告白。「これ、NHK的に大丈夫なんですか?」と演出の木村氏に問いかける一幕もあり、本作ならではの遊び心あふれる映像表現に期待を寄せた。
中島健人
中島健人 / ※ザテレビジョン撮影


■徹底した「コンビニ研修」も実施

『テンダネス門司港こがね村店』の4年目のパート店員・中尾光莉を演じる田中は、「本当に現場が楽しくて、“フェロ店長”に私自身も魅了されていますし、癒されています」と笑顔。新人アルバイト・廣瀬太郎を演じる鈴木も「健人くんの影響をビシバシ受けてまして。日々、鈴木福としてどれだけフェロモンを出せるか目指し、楽しく撮影しています」と語るなど、中島が現場のムードメーカーとなっている様子がうかがえた。

クランクイン初日には専門家による「コンビニ指導」の研修が行われ、お辞儀の角度やお釣りの渡し方など細かく学んだといい、演出の木村氏も「最近では在庫チェックしてください、品出しでお願いしますなど、ざっくりとしたオーダーでも、キャストの皆さんが完璧に動いてくださり大変助かっております」と太鼓判を押した。

最後に中島は、「『コンビニ兄弟』の物語の扉を開いてみると、本当にそこには温かい物語が広がっていて、原作の町田そのこ先生が書く言葉の一つ一つがすごく丁寧で柔らかいんですよね。温かいコンビニ弁当を持ってるようにすごく安心するんです。そこに根本ノンジ先生が脚本としてドラマナイズしてすてきな作品に仕上げていただいているので感謝しています。ぜひ楽しみにしていただきたいと思います」とアピールし、締めくくった。

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