松村北斗「我慢できるわけない!」“俳優モード”からスイッチ、高畑充希もキャラを称賛<Golden SixTONES>

松村北斗「我慢できるわけない!」“俳優モード”からスイッチ、高畑充希もキャラを称賛<Golden SixTONES>

「Golden SixTONES」初の2時間スペシャル番組を放送
「Golden SixTONES」初の2時間スペシャル番組を放送

10月5日に放送のSixTONESの冠バラエティー番組「Golden SixTONES」(毎週日曜夜9:00-9:54、日本テレビ系/Huluでも配信)では、「初出しだらけの2時間SP」と掲げて、番組初の2時間スペシャル番組を放送。

ゲストに、今回初めてバラエティ番組に出演するバレーボール女子日本代表の佐藤淑乃選手、山田二千華選手、岩澤実育選手をはじめ、映画「秒速5センチメートル」から高畑充希、宮崎あおい。さらに、荒汐部屋の若元春関、荒篤山関、佐藤栞里が登場。豪華ゲストたちがSixTONESとゲームなどを楽しんだ。

■映画「秒速5センチメートル」の俳優として松村北斗が登場

最多人数をゲストに迎えた今回の2時間SPでは、バレーボール女子日本代表選手陣と落下物が何かを当てる「動体球児」に挑戦したほか、映画「秒速5センチメートル」に出演する高畑、宮崎とは身近な物のサイズ感を問う「サイズの晩餐」に挑戦。番組後半は、特別企画「ちゃんこだけレストラン」として、メンバーが工夫を凝らした手作りちゃんこ鍋を振舞った。

「サイズの晩餐」に登場した映画「秒速5センチメートル」チームは、高畑、宮崎に加えてSixTONESの松村北斗もゲストとしてスタジオ上段から登場した。

松村らが登場する前に、進行を務める田中樹が「今日5人、メンバー1人いないと。嫌な予感がするというか…」と切り出すと、森本慎太郎も「そうだね」、ジェシーも「なんとなくね」と同調。田中は「既に鼻についている」とメンバーならではのコメントで笑いを誘いながら、俳優として松村を迎えた。

松村もいつもとは違った様子で登場すると、高地優吾が「早く歩け!ゆっくり歩くな!」と煽り、さらに「衣装とかも鼻につく。カニのTシャツ着とけよ」と、普段のキャラクターをがらりと変えてきた松村にツッコミを入れていた。

一方の松村も「バラエティーって結構こういう感じなんですね」と“俳優モード”で喋ってみせるなどキャラクターを貫く。ジェシーは「そっち系の俳優さんだ!」と言えば、森本も「まだ定まってないでしょ?どういうテンションでいったらいいとか」と続ける。松村はユーモアを交えながらも渋く「まだ、さだまさし?」と返答していた。

田中が「北斗の印象とかってありました?」と聞くと、宮崎は「いまみたいな、『さだまさし』とかって言う印象がなかったのでびっくり」とコメント。高畑も「でも、暗めな…(笑)」と、撮影現場とのギャップに驚いた様子だった。

■高畑充希「めっちゃ面白いね」松村を称賛

その後も俳優モードを貫く松村。1問目のタンバリンにバレーボールは入るかの問題では、松村自らタンバリンをレシーブしてみることを提案。宮崎がスタジオ上段から見守る中、田中が「本当にいくよ?」と恐る恐るトスをあげるように投げると、松村は両腕を揃えてタンバリンをレシーブ。しかし「いた~い!」と悲鳴をあげる事態に。

松村の身体を張ったヒントを受けて、宮崎、高畑らが回答。「入らない」を挙げた松村は「先ほどレシーブさせていただいた時に、あ、これは入らないなと…」とゆっくり冷静にコメント。これにはすかさず田中が「面白くな!」とツッコミ。

進行の藤森慎吾も「現場ではこういう感じじゃなかったんでしょ?」と問いかけると、高畑は「別人ですね」、「え、めっちゃ面白いね」と隣に座る松村を見ながら称賛すると、松村は照れくさそうにしていた。

■「我慢できるわけねぇ」松村がアイドルに戻る

その後も、ガチャピンとムック、そしてそらジローも登場するなど大賑わいとなった「サイズの晩餐」。セット転換前に、藤森が「PR用にポーズもらっていい?」とガチャピンたちに話しかけ、映画チームも加わって豪華ショットが実現。撮影を見ていた高地は「強いな~」と感心しきり。

さらに撮影用に手を振るようにお願いされると、なぜか見ていたはずのSixTONESメンバーもカメラに向かって手を振る。そんな姿を見た松村は、「くっそー!我慢できるわけないだろ!」とSixTONESのメンバーのもとへ駆け寄り、俳優モードを解除してアイドルスマイルを浮かべていた。

また、SPECIAL問題が始まると、京本大我は「なんか楽しそうなんだけど!」と期待を寄せた通り、前週の放送にゲスト出演した間宮祥太朗が“サイズ兄さん”としてVTRに登場。

これには高地が「ちょっとー!」とツッコミ。ジェシー、京本、森本も3人並んで立ちあがって驚きの表情を浮かべるなど、ゲストとゲームを楽しむだけでなく、トークや出題VTRの隅々まで、スペシャルな放送だった。

今回は俳優、バレーボール選手、力士と様々なゲストが登場したが、誰がゲストであっても明るく楽しく、そして元気よく接するSixTONESのメンバーがとても清々しく映った。

また、「サイズの晩餐」では、スタジオで答え合わせをするライブ感ある演出で、一層面白さを増したほか、松村とそらジローのこれからの関係性も気になるなど、今回の2時間スペシャルを経てもう一段ギアをあげるように、これからが楽しみになる放送回だった。

◆執筆・構成=柚月裕実

※高地優吾の「高」は正しくは「はしごだか」、宮崎あおいの「崎」は正しくは「たつさき」。


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