孫が作った洋服を着る86歳祖母の姿がInstagramに投稿されました。ほっこりするやりとりとまさかの着こなしが反響を呼び、動画は記事執筆時点で14万6000回以上再生されています。
投稿者は“touch your self sensitivity”(自己感受性に触れる)をテーマにしたファッションブランド「seyto」(セイト)」のクリエイティブディレクターを務める「renya」(@renya_0911)さん。今回は、自ら手がけた洋服を86歳の祖母に着てもらう様子を公開しました。
祖母に着てもらうのは2026年4月14日リリースの「ドットメッシュレイヤードシャツ」。renyaさんはブラックを着用しており、色違いのホワイトを「ばあばに着てほしいんだよね」と手渡します。
着替えを終えた祖母が「どぉ~お? 着てみたの!」とノリノリで登場。洋服に合わせて横長のサングラスをかけており、renyaさんは思わず「え! すっごい似合ってる!」と声を上げます。
祖母は「一緒に並んで写真撮りましょうよ」と誘ってrenyaさんと一緒に記念撮影。笑顔でポーズを決める姿からは、孫の作った洋服を着られたことへのうれしさが伝わってきます。
祖母は洋服を着たまま食事を用意。テーブルに、焼き鮭やサラダ、牛肉たっぷりの煮物、イチゴなどをどんどん並べていきます。ボリュームも愛情もたっぷりでどれもおいしそうです。
食事中にはお互い「あーん」と食べさせ合うほほ笑ましい場面も。renyaさんからイチゴを食べさせてもらった祖母は「しあわせ」とひと言。2人の間には終始和やかな時間が流れていました。
renyaさんは祖母に自身が手がけた洋服を着てもらったことで、ものづくりの原点を改めて実感したとのこと。普段は忙しさの中で見失いがちですが、洋服で大切な人を笑顔にできたことに大きな喜びを感じたようです。
孫が作った服を着こなす祖母の姿に、コメント欄では「めちゃめちゃかわいい」「オシャレ」「びっくりするほど似合ってる」「お洒落で可愛いお祖母さま」「素敵なおばあちゃん」「最初から最後までずっと温かい動画」といった反響が寄せられています。
renyaさんは、Instagram(@renya_0911)のほかに、TikTok(@renya_09110)やYouTubeチャンネル「renya」でも、ファッションに関する動画を発信しています。
画像提供:renya(@renya_0911)さん

