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ゴム手袋の『指先』をハサミで切ると? 意外すぎる活用法に「マジ優秀」「真似します」

ゴム手袋の『指先』をハサミで切ると? 意外すぎる活用法に「マジ優秀」「真似します」

食器洗いや掃除に欠かせないゴム手袋。

指先に小さな穴が開いてしまい、中に水が入り込んで「もう使えない…」とゴミ箱へ直行させた経験は、誰しも一度はあるでしょう。

片方は無事でもセットで捨ててしまうのは、なんだかもったいないもの。かといって、水が中に入ってくるような手袋をそのまま使うわけにもいきません。

そのような時に試してみてほしいのが、さまざまな便利グッズを発信している、けい(keipapa.100)さんのアイディアです。

本記事では、けいさんが紹介するゴム手袋の再利用法を実際に検証。その様子を写真つきで紹介します。

使い古しの『ゴム手袋』は捨てないで!

ステップ1:使い古しのゴム手袋を用意する

穴が開いて使えなくなったゴム手袋や、古くなったものを準備しましょう。汚れが気になる場合は、一度きれいに洗って乾かしてから作業を始めてくださいね。

使い古しのゴム手袋(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ステップ2:ゴム手袋をハサミでカットする

ゴム手袋をカットします。指先部分を切り、腕部分は輪切りにしてください。

ゴム手袋をカットした状態(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ステップ3:ゴム手袋の指先は液漏れ防止カバーに

カットした指先のパーツは、化粧水や乳液ボトルの『液漏れ防止カバー』として活用できます。

蓋の上からスポッと被せるだけで、ゴムが容器にピタッと密着。旅行用の荷物に入れた際、「スーツケースの中で中身がこぼれた」というトラブルを未然に防げます。

ボトル蓋にゴム手袋の指先を被せた状態(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ステップ4:腕部分は強力バンドに

手袋の腕部分を幅広にカットしたものは、鍋の蓋を固定する強力バンドに大変身。両サイドの取っ手から蓋をまたぐように引っ掛けるだけで、蓋がガッチリと固定されます。

作り置きを鍋ごと冷蔵庫に保存する際、中身をこぼす心配がなくなるでしょう。

鍋蓋を固定した状態(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

バラバラになりがちな家電のコード類も、ゴム手袋の切れ端があればスッキリ解決します。

コードと家電本体をゴムでまとめれば、専用の結束バンド顔負けのホールド力を発揮するでしょう。

100円ショップの輪ゴムは時間が経つと劣化してベタつくことがありますが、ゴム手袋なら丈夫で長持ちします。

アイロンやドライヤーなど、頻繁に使うアイテムのコード収納に最適です。

コードをゴム手袋でまとめた状態(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

【感想】家中で使える便利グッズに!

穴が開いてしまったゴム手袋も、視点を変えるだけでこれほど多くの活用法があることに驚きました。

市販の輪ゴムよりも強度があり、何より滑り止めとしての機能が抜群なので、ちょっとしたストレスを次々と解消してくれます。

捨ててしまえばゴミですが、ハサミ1本で再利用できるアイディア。節約にもなり、環境にも優しいなんて嬉しいこと尽くしです。

使い古しのゴム手袋があれば、捨てる前にぜひ試してみてください。

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

出典 keipapa.100
配信元: grape [グレイプ]

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