
巷で話題の“気になりすぎる人や現場”にリポーターが長期滞在し、その現場のリアルを観測する新しいかたちの社会派ドキュメント調査バラエティー「気になりすぎて、滞在中。」(昼0:15-2:15、テレビ東京)が4月25日(土)が放送される。番組のMCを務めるのはアンタッチャブルの柴田英嗣&山崎弘也と優香の3人で、MCという立場では今回が初共演となる。
■伝説のパンダ愛好家から最先端女子校まで、リポーターが現場のリアルを徹底観測
番組では、「光と影」や「最先端と泥臭さ」といった、全く毛色の異なるテーマを幅広く取材する。動物園に15年間通い、毎日5000枚ものパンダを撮影する伝説のパンダ愛好家にはお笑い芸人のノッチ(デンジャラス)が滞在密着を行い、中国へ返還される日までの軌跡と、集大成の1枚に迫る。
演歌歌手の川野夏美は渋谷の最先端サポート校に生徒として潜入し、人気インフルエンサーたちと共にAI活用やSNS動画制作を学ぶなど、既存の教育概念を覆す新時代の青春を体験する。
さらに、外国人観光客が熱狂する歌舞伎町のスポットや、2026年一番の開運日に大行列となった神社の「銭洗」の様子を、ケイナ、白鳥紗良、エナジー生活・肉限界、寿理の4名がそれぞれの視点で徹底調査する。
■更生を支える熱い現場に密着、MC陣も驚きの「振り幅」と感動を語る
一方で番組は、従業員のほとんどが前科・前歴を持つという建設会社にも密着し、重い過去を背負う人々の更生を支える女性社長の覚悟と葛藤を映し出す。素晴らしき人生のりょうちゃんがその現場に滞在し、時に厳しく、時に「第二の母」として元受刑者たちに深い愛情を注ぐ女性社長の姿と、社会復帰を目指す人々の真実を追う。
収録を終えた優香は「ジェットコースターみたいだった」と振り返り、ノッチの密着VTRに思わず涙したことを明かした。柴田は、これまで気にしていなかった場所への興味を掻き立てられたと語り、山崎もVTRの振り幅の広さとリポーター陣が個性的で楽しくて見どころが多いとコメントした。令和という時代が抱える多様な価値観と、そこに通底する人の本質に迫る2時間となっている。


