
Snow Manの宮舘涼太が連ドラ初主演を務めるオシドラサタデー「ターミネーターと恋しちゃったら」(毎週土曜夜11:00-11:30、テレビ朝日系)の第3話が4月18日に放送。くるみにピンチが襲いかかる展開が描かれ「先が気になりすぎる」と反響を呼んでいる。(※以下、ネタバレを含みます)
■宮舘が未来からやって来たイケメンアンドロイドに
同作は、未来からやって来たアンドロイドとアラフォー編集者の笑って泣けるSFラブコメディー。宮舘が演じるのは400年後の未来から来たイケメンアンドロイド・時沢エータ。ヒロインは臼田あさ美が務める。
■松倉海斗、勝村政信、石田ひかりらが出演
エータにプログラミングされているミッションは、“何者かに狙われている少女漫画雑誌の編集者・神尾くるみ(臼田)を守る”こと。エータはくるみの勤める編集部にアルバイトとして潜入してきたばかりか、なぜか2人は一つ屋根の下で暮らすことに。
しかし、エータが現れたのは、くるみが週刊誌のエース記者から、慣れない少女漫画編集部に異動したばかりの最悪のタイミング。失敗続きで落ち込んでばかりのくるみは、最初のうちはエータと距離を置いていたが、些細なことから大きなことまで命がけで自分を守ってくれる彼の姿に次第にドキドキ。エータもまた、恋をするという機能は搭載されていないはずなのに、不器用だけどひたむきに生きるくるみにいつしか心引かれていく。
ほか、Travis Japan・松倉海斗、長井短、矢吹奈子、水嶋凜、南海キャンディーズ・山崎静代、勝村政信、佐藤江梨子、丸山智己、石田ひかり、番家天嵩が出演する。
■「着替えない・洗わない・床で充電」エータの非人間的な日常にくるみが絶叫!?
壁の穴でつながった部屋で始まった、くるみ(臼田あさ美)とエータ(宮舘涼太)の共同生活。しかし、くるみを護るためだけにプログラミングされたエータは、24時間体制でくるみを見つめ続ける。
くつろぐ概念がないエータは、帰宅後もスーツのまま。洗濯もせず、寝る時は床で「充電」という徹底したアンドロイドスタイルを貫く。耐えかねたくるみは「少しは人間らしく生活して!」と一喝。くるみの願いを叶えるべく、パジャマを購入したり洗濯をしたりとエータの「人間化」への奮闘が始まる。
■歓迎会の裏で忍び寄る影。エータは「護衛の使命」を果たせるか?
そんな中、編集部員の副島(松倉海斗)たちがエータの歓迎会を企画。監視の目から逃れて一人になりたいくるみは、エータに参加を促し、自分は会社で残業することにする。
しかし、一人の時間を満喫するはずだったくるみを、最悪のトラブルが襲う。資料室に閉じ込められ、スマホさえ手元にない絶体絶命の状況。編集部で誰にも気づかれずパニックに陥る中、扉をこじ開けたのは歓迎会を抜け出してきたエータだった。
安堵するくるみに対し、エータは「助けてほしいとはっきり命じてください!」と初めて声を荒げる。それは、プログラムを超えた「心」が芽生え始めた瞬間にも見えた。これまで強がっていたくるみも、その真剣な眼差しに圧倒され、しおらしく「見つけてくれてありがとう」と素直な感謝を口にする。
事件の翌日、依然として「壁の穴」から自分の領域にエータを入れさせないよう踏ん張るくるみだったが、ついに折れる。「掃除をお願い」そう言って、エータに室内への立ち入りを許可したのだ。
ただし、そこにはくるみらしい条件があった。「あなたのこと、お掃除ロボットだと思うことにしたの」。アンドロイドとして扱われることに不服そうな表情を見せるエータだったが、2人の共同生活は「掃除」という名目で着実に前進。主従関係とも、友人とも、恋人ともつかない奇妙な絆が、また一段階深まった。SNSでは「とても幸せな気持ちになる」「舘様扮する時沢エータさん、ロボットに見える」「宮舘さんの笑顔が本当にカワイイ」「先が気になりすぎる」「心を鷲掴みにされる」などの声が寄せられている。
※山崎静代の崎は「たつさき」が正式表記

