
マーベルのドラマの中でも、ひときわダークでハードな世界観を持つ「デアデビル」シリーズ。同シリーズの最新作「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2が3月よりディズニープラスで独占配信中だ。そんな同作の4月22日に配信された第6話「レクイエム」で、かねてよりMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)初参戦が発表されていた私立探偵のジェシカ・ジョーンズがついに登場。7年ぶりの復帰を感じさせない姿で登場したジェシカに世界のファンは歓喜に包まれている。そんなジェシカを映し出す場面写真と、演じるクリステン・リッターのコメントが到着した。(以下、第6話までのネタバレを含みます)
闇夜に紛れ街の平穏を取り戻そうと奮闘するデアデビルと、ニューヨーク市長として悪政を推し進める“宿敵”キングピンの因縁の対決が火花を散らすシーズン2は、予測不能な展開の連続で序盤からエンジン全開。
両者ともに犠牲を出しあい、熾烈な争いが続く中、世界中のファンが待ち望んでいたジェシカ・ジョーンズがついに登場。かつてマインドコントロール能力を持つヴィランによって心に深い傷を負い、人を信じることに距離を置いていたジェシカが現在は家庭を築いており、愛する娘まで生まれていたという、マーベル作品への復帰だけではないビッグサプライズも用意されていた。
長年の時を経てジェシカを取り巻く環境も変化しているようだが、頑強な肉体と常人をはるかに凌ぐ怪力は今なお健在で、自宅に乗り込んできた武装集団を瞬く間に蹂躙(じゅうりん)。
かつて、正義感の違いが理由でいがみ合いながらも、手を組んできたデアデビルともチームワーク抜群の共闘を繰り広げ、予測不能な物語にますます期待が高まる展開となっている。
これまでの間、ジェシカはどこでどのような時間を過ごしていたのか。また、ジェシカの夫であり、愛娘の父である男は一体誰なのか。未だ謎に包まれていることが多く、まだまだサプライズが残されているかもしれない。
MCUといえば、懐かしのキャラクターの再登場や、別作品のキャラクターのカメオ出演などのサプライズで、視聴者を沸かせることで有名だが、7年ぶりにジェシカ・ジョーンズを演じることとなったクリステン・リッターは「ファンの声に応えて、作品に復帰できるというのは本当にポジティブな経験であり、お祝いの気分になります!多くの人にとって特別な意味を持つキャラクターを演じ、その役に再び戻れるというユニークな機会は本当にまれです」と語っている。

