
鹿児島県大崎町は、ふるさと納税の返礼品として、「大崎町うなぎ食べ比べ定期便」の受付を開始した。申込は楽天ふるさと納税、ふるさとチョイス、ふるなびにて受け付けている。
好みのうなぎが見つかる「うなぎマップ」を作成

大崎町では多くの事業者がふるさと納税用の蒲焼を提供しており、「どのうなぎを選べば良いかわからない」という寄付者の声が寄せられていたという。こうした声に応え、町はうなぎ愛好家・高城久(たかしろひさし)氏監修の「うなぎマップ」を作成した。

高城氏は、20年以上にわたり活動を続ける“うなぎ愛好家”。うなぎ屋応援サイト「うなぎ大好きドットコム」、YouTube「うなぎ大好きチャンネル」、著書「読めばもっとおいしくなる うなぎ大全」などでも知られている。
「うなぎマップ」は、「大崎町うなぎ食べ比べ定期便」で届く8社の事業者の蒲焼を「脂と旨味のバランス(縦軸)」と「タレの薄め・濃いめ(横軸)」で分類し、好みに合ったうなぎがわかりやすく見つけられるようになっている。さらに各社のセールスポイントや監修者コメントも掲載。高城氏が4,000食以上のうなぎを食べた経験を生かし、各社の特徴や味わいをわかりやすくコメントしている。
好みのうなぎが見つかる「大崎町うなぎ食べ比べ定期便」
「大崎町うなぎ食べ比べ定期便」は、大崎町にある8社の事業者の蒲焼が、寄付申込の翌月から毎月1回、合計8回にわたって届く。うなぎは育て方、裂き方や焼き・蒸しの方法、タレなどで味わいが大きく異なるため、好みが分かれがちな食品。定期便を通して、8種のうなぎを味わうことで、自分好みの推しうなぎが見つかるはずだ。
「大崎町うなぎ食べ比べ定期便」は、こうした味の違いを実際に食べ比べできる贅沢な返礼品。高城氏監修のマップと定期便を組み合わせることで、「次はこの味を試したい」「家族の好みはこれだ」といった発見を楽しむことができる。
