「大崎町うなぎ食べ比べ定期便」の詳細
「大崎町うなぎ食べ比べ定期便」の第1回は、おおさき町鰻加工組合のうなぎ蒲焼140〜210g×2尾(合計330g以上)、添付タレ10ml×4。4回タレを付けて焼き上げており、甘く濃いタレがふっくらした身を引き立てる。脂と旨味のバランスが良く、癖が少ないため、家族で楽しめる。
第2回は、楠田養鰻(くすだ屋)の鰻蒲焼真空パック150g×2尾、蒲焼のタレ(山椒付き)×2。脂乗りが良くこってりした食べ応えがあり、甘辛いタレがご飯を進める香りを生み出す。
第3回は、志布志水産の備長炭手焼き無頭蒲焼2尾(合計400g)、特製たれ50g×2、粉山椒×2。1尾で250gを超える大きさながら脂と旨味のバランスが良く、炭火焼きの香ばしさとあっさりしたタレが特徴。関東風の味付けに近い。
第4回は、千里うなぎ販売のカット蒲焼き3袋(60〜80g×3)、蒲焼のタレ10ml×3、きざみうなぎ約50g×3。カットうなぎは癖がなくあっさりした味わいで、独自配合の餌で育ったうなぎ本来の旨味が感じられる。きざみうなぎは、ご飯に混ぜたり、出汁茶漬けにも合う。
第5回は、泰斗商店のうなぎ蒲焼約300g(2尾入り)。口に入れた瞬間に旨味と脂のバランスが感じられ、食べ応えのある身質は「S級」と評されているという。うなぎ本来の味を楽しみたい人は、タレを洗い流して食べるのもおすすめ。
第6回は、千歳鰻の白焼110〜130g×1、蒲焼110〜130g×1、タレ60g×1。あっさりしたタレとしっかり焼き上げた蒲焼は旨味が際立ち、頭付き加工で香ばしさも楽しめる。白焼きは、うなぎ本来の旨味を堪能したい人に最適だ。
第7回は、柳沢養鰻のうなぎ蒲焼2尾(計340g)、添付たれ×2、添付さんしょう×2。さっぱりとした旨味の強い身に、老舗醤油会社と共同開発した濃いめのタレを合わせた唯一無二の味わいで、甘じょっぱいタレと蒲焼の組み合わせが食欲をそそる。
第8回は、和田養鰻のうなぎ蒲焼320g(2尾)、添付たれ×2、添付さんしょう×2。大崎町の清らかな地下水で育てた肉厚な蒲焼は、ふっくらとした身とすっきりしたタレの相性が良く、贈答品としても喜ばれるという。
鹿児島県大崎町について
大崎町は九州最南端の大隅半島に位置し、人口約1万2,000人の自然豊かな町。温暖な気候に加え、火山灰を含むミネラル豊富な地下水が養鰻に最適な環境といえる。
鹿児島県は、養殖うなぎの生産量が国内シェアの約40%を占めており日本一。なかでも大崎町は全国有数の養鰻地帯で、身が肉厚でふっくらした美味しいうなぎが育つことから、全国各地にリピーターがいるという。
大崎町自慢のうなぎが味わえる「大崎町うなぎ食べ比べ定期便」をチェックしてみては。
大崎町HP:https://www.town.kagoshima-osaki.lg.jp/index.html
大崎町ふるさと納税:https://www.town.kagoshima-osaki.lg.jp/so_densan/kurashi/zekin/furusato/index.html
(yukari)
