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肉じゃがなのに『小豆』が入っている? 氷菓を使った意外なレシピを試してみると…

肉じゃがなのに『小豆』が入っている? 氷菓を使った意外なレシピを試してみると…

日本の代表的な家庭料理の1つである、肉じゃが。

ホクホクとしたジャガイモの食感と、醤油や砂糖などで甘辛く煮た味つけがおいしいですよね。

本記事では、そんな肉じゃがの一風変わったレシピをご紹介します。

『あずきバー』で肉じゃがを作ると?

2026年4月下旬現在、天気予報を見ていると、最高気温が25℃を超える夏日も登場してきました。

人によっては、スーパーマーケットでアイスクリームや氷菓を手に取る回数も増えたことでしょう。

筆者が肉じゃが作りで使ったのも、氷菓の一つ。

ぜんざいを凍らせたような食感と自然な甘みが人気で、『硬い』ことでも有名な、井村屋株式会社の『あずきバー』です!

『あずきバー』の写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

同社のホームページに『あずきバーで肉じゃが』というレシピが掲載されているのを見て、「本当においしいの?」と気になったので、作ってみました。

材料

材料は、『あずきバー』を使うこと以外は、いたってシンプルです。

お馴染みの食材ばかりでしょう。

【材料(2人分)】

・あずきバー(65㎖) 2本

・牛肉 100g

・ジャガイモ 2個

・ニンジン 2分の1個

・タマネギ 2分の1個

・醤油 大さじ2杯

・サラダ油 小さじ2杯

・水 300㎖

調理時間は約25分。下準備として、ジャガイモ、ニンジンは乱切り、タマネギはくし形切りにしておきましょう。

手順1.具材を炒める

鍋にサラダ油を入れて熱し、タマネギと牛肉を入れます。

焦げないように気をつけながら炒めていきましょう。

タマネギと牛肉を炒める写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

牛肉に火が通ったら、ニンジン、ジャガイモも加えて、炒め合わせます。

ジャガイモ、ニンジンも加えて炒める写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

手順2.味つけをする

具材を炒めたら、水を加えます。

沸騰してから醤油、『あずきバー』を投入。

『あずきバー』は硬いので、筆者はいったんそのまま鍋に入れて、少しずつほぐしてから木べらを外しました。

『あずきバー』を鍋に入れる写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

アクを取りながら、弱火で15~20分煮込めば完成です!

小豆がのぞく見た目がユニーク 甘辛さがたまらない!

筆者は20分煮込み、ジャガイモなどの煮え具合をチェック。きちんとやわらかくなっていたので、器に盛りつけました。

『あずきバー』で味つけした肉じゃがの写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

完成してから、まず驚いたのは汁の色の濃さです。

筆者はいつも、醤油とめんつゆ(2倍濃縮)で肉じゃがを作っているので、もう少し薄い色のほうが見慣れています。

また、所どころきちんと小豆が見えるのもユニークだと思いました。

早速、食べてみると…。

『あずきバー』で味つけした肉じゃがの写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

甘辛さがちょうどいいです!

『あずきバー』の優しい甘さと、醤油やほかの食材の旨みが合わさることで、コクのある深い味わいになっています。

意外と癖がないので、ご飯にもよく合いました。

ほんのりと小豆の皮の食感は残りますが、食べていると気になりませんよ。

日中は暑い日が続いているため、すでに『あずきバー』を冷凍庫にストックしている人もいるかもしれません。

意外性がありながら、とても簡単においしい肉じゃがが作れるので、挑戦してみてはいかがでしょうか!


[文・構成/grapeフード編集部]

出典 井村屋株式会社
配信元: grape [グレイプ]

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