
2026年3月より毎月1回の放送がスタートした東野幸治がMCを務める番組「アニメダマ」(毎月1回木曜深夜0:45-1:45、フジテレビ)。第2回が4月23日(木)に放送される。
■東野幸治独自の目線でアニメ作品を深掘り
同番組は、フジテレビで放送されるアニメ作品の魅力や注目ポイントなどの“メダマ情報”を紹介するとともに、作品ならではの“メダマ企画”や特集を届け、番組独自の目線で深掘りしていくアニメ紹介番組。エンターテインメント界に長年身を置き、鑑賞した数多くのエンタメ作品を自身の公式XやInstagramで報告し、その感想を熱く語る東野が、アニメ作品をどのように受け取り、何を語るのかが見どころとなっている。
■4月スタートの「逃げ上手の若君」など3作品を特集
今回の「アニメダマ」では、“ノイタミナ”枠のテレビアニメ「逃げ上手の若君」(毎週金曜夜11:30-0:00、フジテレビ系)と、「最強の王様、二度目の人生は何をする?Season2」(毎週水曜深夜0:45-1:15、フジテレビ系)、「淡島百景」(毎週木曜深夜1:45-2:15、フジテレビ系ほか)の現在放送中の3作品を“メダマ作品”として取り上げる。スタジオゲストには、漫画の知識が豊富な真空ジェシカ・ガクが登場する。
VTRでは、初回放送(3月30日放送回)に続き、テレビアニメ「逃げ上手の若君」の原作者である松井優征氏が登場。アニメへのこだわりや制作陣とのエピソードを明かす。また、同作の歴代担当編集が選ぶ“胸熱シーン”も発表。「松井節がさく裂している」という足利尊氏の描写や、原作にはないシーンでの声優の演技など、担当編集ならではの視点でセレクトされたシーンが紹介される。
■藤原夏海ら「最強の王様」キャスト陣が“最強の質問”に回答
続いて、世界累計閲覧数1億5千万回超えのWEB漫画をアニメ化したTVアニメ「最強の王様、二度目の人生は何をする?Season2」を深掘り。本作は2025年にSeason1が放送されている。
主人公のアーサー・レイウィンを演じる藤原夏海、ジャスミン・フレームスワース役の小見川千明、イライジャ・ナイト役の佐藤元、ルーカス・ワイクス役の千葉翔也がSeason1を振り返るとともに、本作のタイトルにちなんだ“最強の質問”に答えていく。「最強のキャストは?」という質問からグレイ役の古川慎にまつわるエピソードが明かされ、予想外のアフレコ方法でスタジオを驚かせる一幕も。物語の魅力に加え、キャスト陣のチームワークがうかがえるトークが展開される。
■「淡島百景」のキャスト陣が“声優となった分岐点”を語る
また、「青い花」「放浪息子」で知られる志村貴子氏原作のテレビアニメ「淡島百景」も紹介。文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞した本作は、夢見る少女たちの光と影を描いた歌劇学校青春グラフィティ。初回放送では、MCの東野が「この手の(作品)好きや…」と語っていた。今回はメインキャストの中林新夏(田畑若菜役)、大地葉(竹原絹枝役)、茅野愛衣(上田良子役)、恒松あゆみ(伊吹桂子役)が登場し、番組独占で行ったキャスト座談会を映し出す。
「アニメ化されて感じたこと」や、声優ならではの軌跡が明かされる「声優となった分岐点」など、キャスト陣のさまざまなエピソードを公開。本番組放送直後にオンエアされる第3話の見どころなどもあわせて語られる。
さらに、松井氏の自宅および仕事場で密着取材を行ったガクから明かされるロケ時のこぼれ話や、東野から各作品の担当プロデューサーへの質問なども。なお、最新放送回はTVer、FODにて期間限定で無料配信されている。

