
俳優の岡田准一が4月22日、都内で開催された「最新DEFENDERモデルお披露目&ブランド・アンバサダー就任発表会」に出席。愛車への思いを語った。
■岡田准一、不可能を可能にするポイントとは
ジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社の英国発祥のアドベンチャー・ブランド、DEFENDER は2019年に現行モデルを導入し、それ以降ラインアップを進化させ成長を続けた。2025年年12月より受注を開始した2026年モデルでは初のマイナーチェンジを行い、さらにラインアップを強化している。この度、DEFENDERの冒険心に満ち、“不可能を可能にする”コンセプトを体現する存在として、ブランド・アンバサダーに岡田が就任した。
“不可能を可能にする”ポイントについて、岡田は「世の中には不可能だって思うこともたくさんあると思うんですけど、最初から出来ないと思わないということ、決めつけることをしないことを念頭に思って生きています」と告白。
「自分もアイドルから俳優になったり、俳優をやりながらもアクションを作ったりプロデューサー等々、いろんな幅を変えながら歳を重ねていっています」とこれまでを振り返り「止まらず進み続ける興味や、変わることを怖れない、でも本質は変わらないという自信を持つ、この2つを両立させて、不可能を可能にする挑戦は今後もどんどんしていきたいと思っています」と意気込んだ。

■岡田准一、愛車は「いろんなことを経験するパートナー」
2025年からDEFENDERに乗っているという岡田。自身にとってどんな車かと聞かれると、岡田は「ときにタフでときにラグジュアリー。いろんな気持ちにさせてくれる車です」としみじみ。岡田は「僕は仕事現場でも自分で車を運転して行くようになったり、興味のある伝統文化を長旅しながら取材したり」と続け「この車と共に新たなことを知るとか、行ったことのない場所に行く、仕事に行ってチャレンジをする…いろんなことを経験するパートナーとしていろんな気持ちを共有してくれることをすごく嬉しく思います」と語った。
岡田は、自分も挑戦をし続けたいと思っているとした上で「年齢を重ねて思うことは、誰かの挑戦を後押し出来る存在になれたら最高だなと思っています」と告白。「後押し出来る、DEFENDERみたいな存在になりたいです」と目を輝かせた。
◆取材・文=朝日奈風果


