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定番の煮物をエスニック風味にすればたちまちごちそう【手羽元とれんこんのレモンナンプラー煮】

定番の煮物をエスニック風味にすればたちまちごちそう【手羽元とれんこんのレモンナンプラー煮】

朝晩は冷えることも多い春は、まだまだ煮物が食べたい季節。旬の食材を使ったり、軽やかな食べ心地にしたりと、春に寄り添った煮物をご紹介します。今回は、定番の煮物をエスニック風味で仕上げる『手羽元とれんこんのレモンナンプラー煮』をご紹介。ハーブの香りがふわっと広がって、食欲を刺激する一皿。

『手羽元とれんこんのレモンナンプラー煮』

コブミカンの葉やレモングラスは、ローリエ1枚で代用しても。ハーブをプラスすることで、おうちごはんがグッと本格的に。

(材料)※2人分

鶏手羽元 ……6本(約400g)

れんこん……250g

ごま油……大さじ1

酒……大さじ3

レモン(薄い輪切り)……1/2個分

ミント……好みで適量

A

にんにく……1かけ

しょうが(薄切り)……小1かけ分

はちみつ、レモンのしぼり汁……各大さじ3

ナンプラー……大さじ2

レモングラス……あれば1〜2本

コブミカン(葉)……あれば1枚


 


(作り方)

れんこんは皮ごと厚さ1㎝に切り、大きいものは半月切りにする。さっと洗い、水気をペーパタオルでふく。


 


フライパンにごま油を中火で熱し、手羽元を入れる。こんがりと色づくまで、転がしながら3分ほど焼く。


 


 に❶を加えてさっと炒め、酒をふり入れて水1カップを加える。煮立ってきたらAを加えて混ぜ、再度煮立ってきたらふたをし、弱火にして20分ほど煮る。レモンを加えて混ぜ、ふたをして5分ほど煮る。器に盛り、好みでミントを添える。

手羽元は焼いてから煮ると、風味よく仕上がる。れんこんは香りが強い“皮”をむかずに調理したほうが、エスニック味とよく合う。

cooking : EIKO OHBA photograph : KEIICHIRO MURAGUCHI styling&text : HIROKO NAKADA

otona MUSE 2026年5月号より

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