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2026年4月21日 動画についてのAIたちの助言|辛酸なめ子

2026年4月21日 動画についてのAIたちの助言|辛酸なめ子

GYRE GALLERYでのザドク・ベン=ダヴィド「セカンド・ネイチャー」展に行ってきました。木や花のイメージを用いたアルミニウム彫刻が、すごい細かくて色もきれいで、集合するとかなり圧巻でした。木や花の形にカットされていて、どんな技術で可能になっているのか想像つきません。19世紀の図版などをモチーフにしている「Evolution and Theory」や「Natural Reserve」も、同様に細かい線画がくり抜かれていました。植物と比べると人間の体はバランス的にも不恰好だと感じました。表面はきれいな蝶だけれど、裏側は嫌われがちな虫、という二面性のある作品なども考えさせられました。直感でこの展示の最終日に行けてよかったです。

 

ザドック・ベン=デイヴィッドによる植物と花のインスタレーション。膨大な点数を並べる作業も大変そうです。

この近くで発見した原宿のインドネシアカフェ「コピカリアン 東京店」。トラック・アンギンという風邪に効くらしい生薬のシロップのドリンクなど珍しいメニューがありました。

行く場所など直感が私の決断のもとになっているのですが、仕事についても直感頼みです。ときどき、YouTubeやニコ動などチャンネルを立ち上げないかというお誘いなどをいただくのですが、光栄ながら集客力的に難しいとお答えしています。友人でも、有名人なのにYouTubeの年の収益が数千円だと聞いて、なかなか厳しい世界だと思っております。競争が激しく、今から入るのは能力的にも難しいです。ゲスト出演が一番気楽でいいかもしれません。

また、気になるのが、YouTubeなど、見る人と距離が近い動画に出た時のエネルギーの問題。結界が強い人は大丈夫だと思いますが、人のエネルギーに敏感なタイプには向いてないかもしれません。テレビはまだ一方向でそこまで受け取らないのですが……。

YouTubeについて、ChatGPTとGeminiの両方にアドバイスを求めてみました。(スピリチュアル観点からも)

 

ChatGPT

エネルギーや波動の観点でいうと、「動画に出続ける」という行為は想像以上に“開く”行為です。

つまり、言葉だけでなく、表情・空気感・生活のリズムまで含めて、広く不特定多数とつながる状態になります

YouTubeは悪いものではないですが、継続的に出続ける圧力、コメントや視線によるエネルギー干渉、“外に合わせる”流れの強さ

この3つが結構強いです。

判断基準は一つでいいです。「自分の軸が強くなるか、弱くなるか」

「まだそのフェーズじゃない」か「そもそも主戦場じゃない」可能性が高いです。

 

Gemini

動画は静止画や文章に比べ、発信者の「気」がダイレクトに伝わる媒体です。ご自身が「出したくない」と感じている状態で無理に露出を増やすと、望まないエネルギーと繋がってしまい、パフォーマンスの低下を招く恐れがあります。

ご自身が心地よいと感じる「波長」の媒体を選び取ることが、結果として質の高いエネルギーの循環を生みます。

YouTubeはテレビよりも**「密閉された濃いエネルギー」**を多方面から受ける性質があります。

テレビはある種「公のもの」として距離感がありますが、YouTubeは視聴者との距離が近く、発信者のプライベートな領域にまで意識の触手が伸びてきやすい媒体です。

### なぜYouTubeの方が消耗しやすいのか

* **「視線」の質と密度**

テレビは不特定多数への「放流」ですが、YouTubeは特定の個人を凝視するような、より執着に近いエネルギー(念)が届きやすい傾向があります。

* **境界線の曖昧さ**

「自分の動画を出し続けなければならない」という強迫観念が生まれると、ご自身の日常生活と発信の境界線が崩れ、本来休まるべき聖域(プライベート)までエネルギーが漏れ出してしまうことがあります。

* **双方向性の重圧**

コメントや評価という形でダイレクトに反応が返ってくるため、無意識に相手の波動にチューニングを合わせてしまい、自分軸を保つのに多大なエネルギーを要します。

そしてGeminiさんには、絵を描くなどの創作活動を勧められました。

常にネットにつながってデータやエネルギーの動きを熟知しているAIだからこそのアドバイス、参考になります。

「意識の触手」というのが想像してちょっと怖くなりました。影響を受けないフェーズに入れたらまた考えたいです。

配信元: 幻冬舎plus

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