
4月24日(金)放送の「憧れの地に家を買おう~住んだ気になる世界紀行バラエティ~」(毎週金曜夜9:00-9:54、BS-TBS)では、ゲストに宇賀なつみが登場。今回はアメリカ屈指のリゾート地であるサンディエゴを舞台に、さまざまな物件を紹介していく。
■“憧れ物件”を紹介する世界紀行バラエティー
同番組は、いつか住んでみたい国内外の憧れ物件を、不動産案内人がお薦めする世界紀行バラエティー。物件購入を本気で考える番組MC・武井壮が、世界移住を夢見るゲストとトークを繰り広げながら、“憧れの地”の物件をチェックしていく。
取り上げる物件は、リゾート地のど真ん中に建つ超高級コンドミニアムから、郊外に構える広々とした一軒家、さらには激安物件までさまざま。それぞれの街の魅力も交えて紹介していく。
■プライベートビーチも楽しめるオーシャンフロント物件
ロサンゼルスから車で約2時間半のビーチリゾート・サンディエゴは、メキシコ国境沿いに位置していることもあり、どこかエキゾチックな雰囲気が漂う街。また、1700年代にカリフォルニア州で初めてヨーロッパの人々が入植したことから「カリフォルニア発祥の地」と呼ばれている。そんな“カリフォルニアライフ”を満喫できる街の物件を、武井と宇賀がチェックしていく。
1軒目は、全米ベストビーチにも選ばれる「コロナド」エリアにある物件で、延べ床面積およそ247平米、3ベッドルームの広々とした一軒家。波が穏やかな内海に面しており、建物自体も海岸線ギリギリに建つ絶好のロケーションとなっている。
およそ26平米のリビングには壁一面のガラス戸があり、外にはサンディエゴのシティービューを望むテラスと、住民専用のプライベートビーチが広がっている。キッチンにはプロ仕様のガスコンロや大型オーブンが備えられ、日本人にはうれしい大きなバスタブも完備。そんな物件を見た宇賀は、思わず「え~、ここ住みたい!」と前のめりに。
■憧れの地の気になる物価事情もチェック
また、現地のリアルな物価事情を地元のスーパーマーケットで調査する新コーナーも。ローカルスーパーでの物価調査では、全米屈指のビーチリゾートであるサンディエゴのリアルな物価事情が明らかに。
500mlの飲料水が約230円、鶏むね肉が100g約260円と、日本の約2倍の価格帯に宇賀なつみも驚き。さらに、メキシコ料理に欠かせない万能ソース「サルサ」など、“アメリカサイズ”のローカル食材が続々登場する。
■古き良きアメリカを思わせる“駅近”も魅力の一軒家
2軒目は、ダウンタウンまで車で10分と好アクセスの「グラントヒル」にある物件。紹介するのは、延べ床面積およそ71平米、2LDKで平屋の一軒家だ。映画に出てくるような“あるもの”が特徴で、室内は今年フルリノベーションされたばかりなのだそう。
およそ31平米の明るいLDKや、新品の家電がそろった使いやすそうなキッチンなど、室内はまるで新築のような雰囲気。また、ビーチまで車で15分、駅まで歩いて5分という最高の立地も魅力的だ。
■ジャグジーバス付きの歴史あるスパニッシュハウス
そして3軒目は、高台の住宅街「ノーマルハイツ」に建つ、1938年築の歴史あるスパニッシュハウス。延べ床面積およそ177平米の3LDKという間取りで、赤瓦の屋根や噴水のあるパティオなど、スペイン風のデザインが随所に散りばめられている。
山の斜面に造られた広々としたウッドデッキにはジャグジーがあり、サンディエゴの市街地や太平洋を一望しながら浸かることもできる。主寝室の天井にある「サンバースト装飾」など、レトロモダンな魅力が満載だ。


