
こんにちは、スズメ天狗。です。
愛犬との散歩、私は常に愛犬を見ています。 本当にずっと見ています。
何か危険はないか、変なものを口にしないか……。
愛犬を守るつもりが、気づけば自分にツッコミ|連載「こぐま犬てんすけ」vol.308
前回も描きましたが、そんな感じで、私はほぼ警備員のな気持ちで、愛犬をガードしながら歩いているのです。
ある日の散歩中、公園にはたくさんの子どもたちがいて、元気にボール遊びをしていました。
念のためなるべく端っこを選んで歩き、危険が起きないよう注意していた、その時。
大きめのボールが、コロコロ〜っとこちらに近づいてきました。
そう子どもが受け損なったボールです。
その瞬間、私の体は考えるより先に動いていました。
愛犬を守るべく、足でガード!
ボンッ、とボールは私の足に当たり、方向を変えて再びコロコロと転がっていきました。
ふぅ〜
今日もてんすけを守れたぜ…と、内心しっかり満足。
ところが、ふと足に残った感触を思い出してみると柔らかい。
どう考えても、ゴムボール。
…アレ?( ´∀`)
もしかして、そこまで危険じゃなかった……?
スピードも、そんなに出てなかったような……。
いやいやいや。
でも愛犬からしたら、あれでも大きいし、当たっていたらびっくりしたかもしれないし。
どんな危険があるかわからないしね!
そんなこんなで、今日も私は過保護全開で、愛犬を守りながら散歩するのでした。

登場人物紹介

連載とは別の漫画が載っています。
・ブログ「こぐま犬と散歩〜元保護犬の漫画日記〜」https://suzumetengu.hatenablog.com/
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