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【実話】凶暴な妻から夜逃げをしたい父親と娘!?夫が妻に刺されて事件へ発展&スタッフにも緊張が走る【著者に聞いた】

【実話】凶暴な妻から夜逃げをしたい父親と娘!?夫が妻に刺されて事件へ発展&スタッフにも緊張が走る【著者に聞いた】

依頼者が選んだ正解の手伝いをすると話すスタッフ
依頼者が選んだ正解の手伝いをすると話すスタッフ / 画像提供:宮野シンイチさん

子どものころから漫画が好きで、ユーモア溢れる漫画を描いている宮野シンイチ(@Chameleon_0219)さん。X(旧Twitter)にて公開された『夜逃げ屋日記』は、DV被害などに遭う依頼者を夜逃げさせた実話を基に描かれた人気漫画だ。今回は、X(旧Twitter)に投稿されているなかから『夜逃げ屋日記』の71~72話を紹介するとともに、作者に依頼者から夜逃げの理由を聞いた感想についてもインタビューした。

※本作にはセンシティブな表現があります。閲覧には十分ご注意ください。


『夜逃げ屋日記』71-2
『夜逃げ屋日記』71-2 / 画像提供:宮野シンイチさん


夜逃げ屋では年に一度、全国各地で一斉に依頼が入る謎の時期がある。この時期はスタッフが全国を駆け巡ることから、大遠征と呼んでいる。
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71-6 / 画像提供:宮野シンイチさん


この大遠征では宮野とビッキーさん、そしてドラゴンさんは第三班だ。その日は3件も対応をすることになっていて、これから向かう1件目はDV案件の依頼だという。
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71-7 / 画像提供:宮野シンイチさん


今回の依頼者は島崎ショウジさん(41歳)で、8歳の娘を連れて妻からの夜逃げだ。夫は発言する前にラインで許可を取る必要があり、勝手に喋ると一日中正座させられたり、妻に抵抗をすると刃物を出して襲ってくるようだ。
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71-9 / 画像提供:宮野シンイチさん


ただこの依頼で一番複雑なのは、7歳の息子は置いていくということだ。母親は息子だけを溺愛していて、娘は完全に無視。息子もそれに影響されて、娘に暴力を振るっているようだ。父親は注意をしたが、逆上した妻に肩と腕を包丁で刺されてしまう…。
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71-11 / 画像提供:宮野シンイチさん


ビッキーさんから詳細を聞いた宮野とドラゴンさんは、暫くの間言葉を失う。そしてビッキーさんは、「今回の依頼に完璧な正解はないわ」「私たちはあくまで依頼者が選んだ正解の手伝いをするだけよ」などと話す。
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72-8 / 画像提供:宮野シンイチさん


3人は島崎さんと娘のユズちゃんと会って、妻がバスに乗ったところをみんなで確認をする。その後家に案内をしてもらうと、家の中は子どもの写真がたくさん飾られている。よく見ると、全て息子の写真だということに気が付く宮野。みんなは早速作業に取り掛かる。
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72-14 / 画像提供:宮野シンイチさん


するとビッキーさんは宮野とドラゴンさんを呼び出し、昼から予定していらストーカー案件について話をする。先ほど依頼者から連絡があって、ストーカーが家の周りをうろついていてかなり危険な状態のようだ。
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72-15 / 画像提供:宮野シンイチさん


ビッキーさんは一旦依頼者を避難させるために、一人で次の現場に向かうという。2人はビッキーさんの身を案じて、心配そうな表情で見送る。
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72-16 / 画像提供:宮野シンイチさん


ビッキーさんはタクシーに乗って社長と電話しながら送られてきたストーカーの写真を確認。そして「見てびっくり。知ってるやつだ」「…なんというか腹立つ顔ね」と言うのであった…。

――島崎さんから夜逃げする理由を聞いて、宮野さんはどう思われましたか?

社長に出会った時から、「最近男性の夜逃げがすごく増えてる」とは聞いてまして、実際、働かせていただいた頃から意外に男性の依頼多いなとは思っていました。ただ、息子を置いて娘を連れていくって言う内容を聞いた時は漫画に描いてあるように「は?」と言う気持ちでした。

『夜逃げ屋日記』は待望の第5巻が発売され、作者と夜逃げ屋の社長との対談(前編/後編)も実現!夜逃げ屋に興味や関心がある人は、この機会にぜひ一度読んでほしい。




取材協力:宮野シンイチ(@Chameleon_0219)

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