堂本光一&井上芳雄、ロンドン2人旅で見せた“意外な共通点” 本音で語る「舞台を降りる覚悟」と「SHOCKのない年」

堂本光一&井上芳雄、ロンドン2人旅で見せた“意外な共通点” 本音で語る「舞台を降りる覚悟」と「SHOCKのない年」

「堂本光一×井上芳雄 INTERMISSION」
「堂本光一×井上芳雄 INTERMISSION」 / (C)HJホールディングス

堂本光一&井上芳雄のプライベート2人旅に密着する番組、Huluオリジナル「堂本光一×井上芳雄 INTERMISSION」(全6話)が、動画配信サービス・Huluにて独占配信中。本記事では、2人の“素”の姿が垣間見える本番組の内容や見どころを紹介していく。

■ミュージカルの本場・ロンドンを巡る、堂本光一&井上芳雄の2人旅

2018年にミュージカル「ナイツ・テイル-騎士物語-」での初共演で意気投合し、その後もプライベートで親交を深めている堂本と井上。

1997年にKinKi KidsとしてCDデビューした堂本は、2000年に自身が主演・演出・構成を手掛けるミュージカル『SHOCK』シリーズをスタートさせ、エンターテイメントのトップを走り続けてきた。2024年末には「Endless SHOCK」が幕を下ろし「DOMOTO」に改名したことで、新たなステージへと進んでいる。

一方、2000年にミュージカル「エリザベート」で皇太子・ルドルフを演じ、デビューを果たした井上。その後「モーツァルト!」などの有名作品に立て続けに出演し、常にミュージカル界の先頭を走る存在として多くのファンを魅了している。

そんな2人のプライベート旅に密着する「堂本光一×井上芳雄 INTERMISSION」。2人は今回の旅先として、イギリス・ロンドンを選んだ。ロンドンといえば、世界屈指の演劇・ミュージカルの中心地「ウェスト・エンド」。行き先や食事なども自由に選ぶという旅の中では、他愛のない会話から真剣トークまで繰り広げられている。

配信にあたり「芳雄くんと一緒なら安心ですし、素でいられると思います」とコメントしていた堂本。実際に本番組では、2人の“素”の部分と原点を辿る特別な時間が映し出されている。

「堂本光一×井上芳雄 INTERMISSION」より
「堂本光一×井上芳雄 INTERMISSION」より / (C)HJホールディングス

■堂本光一「撮れ高が心配」…素顔満載の第1話

ロンドンの名所を巡ったり、まるで映画のようなロケーションを散歩したり、現地の食べ物を味わったりと、2人のプライベート旅が楽しめる本番組。第1話では、ロンドンのシンボルであるビッグ・ベンの大きさに感動する姿や、ロンドンの地下鉄で切符購入に初挑戦する様子が楽しめる。美しい景色も相まって、実際に旅行をしている気分を味わえるだろう。

中でも見どころとなるのは、2人のトークシーン。オープニングトークでは堂本が「旅が苦手」「撮れ高が心配」などと不安をつぶやく様子も。また、“決められない”性格や、一人旅で現地の人と交流ができないなど、お互いの共通点で盛り上がるシーンからは、2人の仲の良さが垣間見える。

イギリス最大の市場であるマーケットに立ち寄った際には、「商品を見ても通り過ぎて終わるタイプ」だとこぼした堂本。それに対し、井上がすかさず「分かるわー」と共感しており、2人の知られざる一面が会話の中に表れていた。

さらに、2人の共通の話題である“ミュージカル”に関するトークも展開。初共演の「ナイツ・テイル-騎士物語-」で脚本と演出を担当したジョン・ケアード氏への想いを語るシーンでは、2人の仕事に向き合う姿勢が感じられる。また、井上が息子2人に自身の舞台を見せた際、妻から「ほとんど寝ていた」と報告を受け、切なさを感じたというほっこりエピソードも。普段見られない2人のオフの姿や、気心の知れたトークに注目だ。
「堂本光一×井上芳雄 INTERMISSION」より
「堂本光一×井上芳雄 INTERMISSION」より / (C)HJホールディングス


■2人のルーツとなる初共演作品について語り合う第2話

続く第2話では、「ナイツ・テイル -騎士物語-」の原作である喜劇『二人の貴公子』が書かれた時代へとタイムスリップしたかのような、歴史深い街を訪れる。ビールで乾杯してランチを済ませた後、日本ではなかなか訪れないという公園をゆっくり散歩する堂本と井上。話題は2025年の振り返りへと移り、井上は舞台に立ち続けたことで最後の月に声が出なくなったことについて触れる。

どうやら初日第一声から違和感があり、舞台を降りる覚悟を決めたそうで、先の見通しが立たない中、井上は途中からある程度開き直ったという。そして、6日間休んで復帰した時の心境を赤裸々に告白。一方の堂本は、「SHOCK」がない年を過ごすことへの心境や、環境が変化したことで感じたことを明かす。

また、ケアード氏と堂本のスペシャルインタビューの様子も映し出された。2人の関係性やロンドンのおすすめスポット、そして井上が声帯の不調で休演したことについて語り合う。その中で、ケアード氏の演出手腕をリスペクトし、改めて気を引き締める姿を見せていた堂本。ケアード氏の演出家としての心掛けや、お互いの信頼関係が伝わってくるインタビュー映像となっている。
「堂本光一×井上芳雄 INTERMISSION」より
「堂本光一×井上芳雄 INTERMISSION」より / (C)HJホールディングス


■中堅だからこその葛藤や悩みを告白する第3話

第3話は、舞台「PADDINGTON The Musical」を鑑賞した直後からスタート。「すべてが詰まってた」「隙がない」などと絶賛する堂本と井上だったが、公演中の話し声で観客から怒られてしまったそうだ。その後興奮が止まらない2人はバーに移動し、ロンドンに来てから鑑賞した2作品の感想を語り合う。オリジナル作品を生み出す難しさや、キャリアを重ねたからこそ良い作品を観て落ち込むようになったこと、そしてこれまで出演してきた輸入作品についてトークを展開した。

特に、2人の本音が飛び出すトークは見どころの一つ。井上がメインキャストとして出演したコンサートで、“才能ある若い役者を見て感じたこと”に激しく共感する2人。先輩も後輩もいる中、中堅の2人だからこそ感じるトークに注目だ。また、井上が作品作りで“堂本に演出をやってほしい”と提案した裏話も明かされる。

翌日、2人が片道2時間ほどかけて向かったのは、堂本がイギリスでどうしても行きたかったという場所。長時間移動の道中でも、2人のトークは止まらない。「PADDINGTON The Musical」鑑賞後に食べたうどんの味に思わず衝撃を受けた話など、ミュージカル以外の思わず笑ってしまうトークも満載だ。

短くも濃い2人っきりの時間に密着したHuluオリジナル「堂本光一×井上芳雄 INTERMISSION」は、Huluで全6話独占配信中。

「堂本光一×井上芳雄 INTERMISSION」より
「堂本光一×井上芳雄 INTERMISSION」より / (C)HJホールディングス


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