
■5回目となるフレッシュネスバーガーの「パクチーチキンバーガー」

2026年のパクチーバーガーはどうするのか。せっかくなら、パクチーをこよなく愛する“パクチニスト”の声を反映させようと行われたのが「パクチーバーガー総選挙」。過去に販売した商品4種の中から再販を希望するものを投票してもらうほか、新作としてバーガーで食べてみたいエスニックメニューも選んでもらうという投票企画。



過去販売商品は、「グリーンカレー」、「バインミー」、「ガパオ」、「トムヤムクン」の4種だったが、その中でダントツに支持されたのが、2025年のパクチーチキンバーガーとして登場した「バインミー」。


若鶏の上もも肉(サイ)を使用したクリスピーチキンは隠し味に白味噌を使い、臭みをなくし、衣はサクッと中はジューシー。これに、濃厚なレバーペーストや程よい酸味のなます、紫キャベツのマリネを重ね、五香粉とナンプラーで本場の味を再現している。
■新商品はメニューからイメージして投票



新作として候補に挙がっていたのは、マレーシアやシンガポールで人気の麺料理「ラクサ」、タイのカニを使ったカレー風味の炒め物「プーパッポンカリー」や鶏肉の旨味が染みたご飯と甘辛いタレの「カオマンガイ」、ココナッツミルクのまろやかさとスパイシーさが融合した「マッサマンカレー」の4品。

どれもバーガーとしての味わいはわかっていない状態での投票だったが、パクチーとの相性のよさや、バーガーで食べてみたいという期待などから票を集めた「カオマンガイ」が選ばれた。
投票の結果を受けてから商品開発がスタート。店内調理のクリスピーチキンに、甜麺醤をベースにコチュジャン、オイスターソースを合わせたオリジナルソースや、たっぷりの針生姜、トマトを合せ、フレッシュなパクチーの風味とマッチするように仕立てている。
■旬の国産パクチーは5倍まで!リーフレタス変更もOK

フレッシュネスバーガーで提供するパクチーバーガーに使用するのは国産のパクチー。もっともみずみずしくておいしくなる初夏に、毎年パクチーバーガーを販売している。“パクチニスト”が満足できるよう、パクチーの量も選ぶことができるのもポイント。



パクチー3倍(850円)を「定番!」としていて、「初心者!」向けには1倍(750円)、「信者!」にはパクチー5倍(950円)まで用意されている。また、せっかく期間限定商品の「バインミー」と「カオマンガイ」なので、パクチーが苦手な人でも食べられるように、パクチーをリーフレタスに変更(750円)することもできる。


「パクチーバーガー総選挙」を経て、期待の高まる今年の「パクチーチキンバーガー」。パクチー好きはもちろん、パクチーが苦手な人もリーフレタス変更をしてアジアンテイストを楽しむことができる。6月2日(火)までの限定販売だが、なくなり次第終了となるので、早めにチェックしよう。
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