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娘「マーメイドドレスが着たい」→母が7カ月かけて作ったのは…… とんでもない花嫁姿に「凄すぎますって」「ぷ、プロの方ですよね?」

娘「マーメイドドレスが着たい」→母が7カ月かけて作ったのは…… とんでもない花嫁姿に「凄すぎますって」「ぷ、プロの方ですよね?」

 「マーメイドドレスが着たい」。そんな娘の願いを叶えるべく、母が手作りしたのは……。とんでもない花嫁姿がThreadsに投稿されました。「凄すぎますって」「泣いちゃう」と反響を呼び、記事執筆時点で10万回表示を突破、7100件を超える“いいね”を獲得しています。

 投稿したのは、ThreadsユーザーのNAHOKO(@n.30.01.nahoko)さん。モノづくりが大好きだというNAHOKOさんは今回「マーメイドドレスが着たい」という娘さんの願いをかなえるべく、なんと1からウエディングドレスを手作りしました。さっそく式当日の様子を見ていきましょう。

 式場は、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ。ラグジュアリーな雰囲気の中、娘さんはNAHOKOさんが作ったドレスを美しい立ち姿で着こなしています。リクエスト通りのマーメイドラインにオフショルダーのデザインが取り入れられており、すっきりとしたシルエットが際立つ一着です。

 チャペルで新郎新婦が向き合う写真や、テラスで娘さんの立ち姿を撮影した写真では、ひときわ長いトレーン(床についている裾部分)が目を引きます。NAHOKOさんはチャペルで花嫁の後ろ姿が映えるようにと、幅と長さがそれぞれ3メートルもある特大サイズのトレーンを作ったそうです。繊細なレースをあしらったデザインがステキ……!

 また、披露宴会場の写真では、同じドレスに短めのトレーンをつけた娘さんの姿がありました。こちらは、会場内を移動する場面が多いことを考え、歩きやすさを意識して仕立てたのだとか。シーンに合わせた細やかな工夫が光っています。

 NAHOKOさんによると、ドレスを仕上げるまでには長い工程がかかったようです。まずは10月に仮縫いし、体に合わせて補正した後、11月に生地を買って縫い始めました。本体を縫う工程は順調だったものの、トレーンのレースを手縫いするのがとても大変で、毎日少しずつ縫い進めたといいます。

 また、ウエディングドレスの縫製本を何冊か買っただけでなく、ChatGPTでも情報収集をして仕上げたそうです。こうして完成したのは4月初旬。娘さんのために努力を惜しまない姿から、親子の深い愛情や絆が伝わってきますね。NAHOKOさんは写真に寄せて「とっても手応えのある作品でした」とコメントしています。

 圧巻の花嫁姿に、「うっとり」「すごい綺麗」「素晴らしいの言葉しかない」「めちゃくちゃ素敵すぎます」「こんな立派な母の手作りウェディングドレスで嫁ぐなんて最高…!」「一針一針に母の愛が詰まってますね」「トレーンのレースが孔雀の羽根のようで、マーメイドラインのドレスとあいまって本っ当に美しいです」「娘さんのスタイルにもとてもお似合い」「私も娘のウェディングドレスを作るのが夢なのですが感動しました」「一生の思い出とはまさにこのことですね」と感動の声が続出。

 さらに、「これ手作りってやばくないですか」「ぷ、プロの方ですよね?」「もしかして桂由美先生ですか?」「ミラコスタにピッタリですね」「トレーン付け替えのアイデアも素晴らしい」「娘さんのリクエストに合わせて、一生懸命に製作されたお母様は、クリエイティブで、かっこよくて、本当に素敵だなぁと感激いたしました」「レースのバランスが絶妙で、ひと針ひと針縫われた努力が伝わってまいります」と、クオリティーの高さにも驚きや称賛の声が寄せられました。

画像提供:NAHOKO(@n.30.01.nahoko)さん

配信元: ねとらぼ

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