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製氷皿に『ひき肉』を詰めたら… できたものに「子供がパクパク食べた」「冷凍ストックにもいい」

製氷皿に『ひき肉』を詰めたら… できたものに「子供がパクパク食べた」「冷凍ストックにもいい」

子供も大人も大好きなサイコロステーキ。家で作りたいと思っても「あのコロンとした形、どうやって作るんだろう」という人もいるのではないでしょうか。

そんなサイコロステーキですが…実は家にある製氷皿を使えば、きれいなサイコロ型に仕上げられるのだとか。

本記事では、SNSでも話題になっているアイディアを実際に試してみました。

製氷皿で簡単!サイコロステーキの作り方

必要な材料は以下の通りです。

材料

【材料(製氷皿1枚分・18個程度)】

・合いびき肉 300g

・片栗粉 大さじ1杯

・塩、コショウ 少々

・サラダ油 少量

【甘ダレ】

・醤油 大さじ1杯

・みりん 大さじ1杯

・砂糖 小さじ1杯

甘ダレは、必要な場合に参考にしてみてくださいね。

手順1:肉ダネを作る

ボウルに合いびき肉を入れ、塩、コショウを加えます。

粘りが出るまでよくこねるのが、焼いた時にほろほろと崩れないようにするための大切なポイントです。

ひき肉をこねる写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

手順2:製氷皿に詰める

こねた肉ダネを製氷皿の各マスにしっかり押し込みながら詰めます。

空気が入らないようにギュッと押さえながら、表面を整えましょう。

詰めた時に、肉ダネが各マスからほんの少し盛り上がる程度がちょうどいい量の目安です。

肉ダネを詰めた製氷皿の写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

手順3:片栗粉をまぶす

製氷皿からサイコロ型にした肉ダネを取り出したら、全面に片栗粉をまぶしてください。

片栗粉で表面をコーティングすることで、焼いた時に旨みを閉じ込め、ジューシーに仕上がります。

肉ダネに片栗粉をまぶしている写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

手順4:フライパンで焼く

フライパンにサラダ油を少量引いてしっかり熱し、サイコロステーキを並べましょう。中火で1面ずつ、じっくりと焼き色をつけていきます。

触りすぎると形が崩れるので、こんがり色がついてから次の面に動かすのがコツです。

肉ダネを焼いている写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

全面が焼けたら、お好みで作った甘ダレをフライパンに加えます。

強めの中火で、30~40秒ほど加熱しながら絡めれば完成です。

製氷皿で成形したサイコロステーキの写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

表面はカリッと、中はしっかりジューシーな仕上がりに。タレとの相性もよく、子供がパクパクと食べてくれる味でした。

なお、生肉を使用しているため、使用後の製氷皿はしっかり洗いましょう。気になる場合は、『サイコロステーキ専用』として、分けて使ってくださいね。

冷凍ストックしておけば、忙しい日の味方に!

筆者は製氷皿に詰めて成形し、そのまま調理しましたが、一度冷凍するのもおすすめです。

肉ダネを詰めた製氷皿にラップをかけ、冷凍庫で3時間以上しっかり凍らせておくと、作り置きとしても便利。筆者は蓋つきの製氷皿を使っているため、ラップはせずそのまま蓋をして冷凍しました。

肉ダネを冷凍庫に入れる写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

凍ったら製氷皿から外して保存袋にまとめ入れておけば、使いたいぶんだけ取り出せるでしょう。

冷凍ストックにしておけば忙しい平日にも大活躍してくれる、覚えておきたいレシピになりました。ぜひ試してみてください。


[文/キジカク・構成/grape編集部]

配信元: grape [グレイプ]

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