「タマ&フレンズ」は1983年、女子中高生を中心に起こった文具雑貨ブーム(ファンシーグッズブーム)のなか、株式会社ソニー・クリエイティブプロダクツのオリジナル雑貨シリーズとしてデビュー。「うちのタマ知りませんか?」というキャッチフレーズと、飼い猫を探すポスターの絵柄で人気となった。80年代の学年誌連載、90年代の劇場版やTVアニメ放送を通して仲間が増え、現在のタマ&フレンズに。学習ドリルの表紙でもおなじみで、幅広い世代に親しみのあるキャラクターだ。
2026年4月下旬より、順次全国のカプセルトイ自販機コーナーにて発売するのは「タマ&フレンズ カタカタおさんぽチャーム」(全6種/1回400円)と「タマ&フレンズ シャカシャカフレークシール風チャーム」(全6種/1回400円)。


■「タマ&フレンズ カタカタおさんぽチャーム」(全6種)
本体を傾けるとタマと3丁目の仲間たちがスライドして動くギミック付きチャーム。背景のプレートとカタカタと動くギミックで連動したデザインは、氷の上で遊ぶ3丁目の仲間たちと一緒にカーリングストーンに乗って滑走するタマの様子を表現した「冬あそび」や、トラック内でクロ、トラ、ポチから追いつかれないようにタマが走っているシーンを表現した「かけっこ」など、つい何度も左右に傾けてしまうほどユーモアたっぷりな6種のデザインがラインナップ。ボールチェーン付きで、ポーチやバッグに付けておでかけできる。






■「タマ&フレンズ シャカシャカフレークシール風チャーム」(全6種)
パッケージ入りのタマ&フレンズたちのフレークシールをイメージしたチャームが登場。上下や左右に振ると、中に入っているアクリルのフレークシールが重なり合い、シャカシャカと音が鳴る。フレークシールは、表情違いのキャラクターの顔やモチーフなど全8種の絵柄入り。パッケージの裏面には絵柄のラインナップや「とうふやさんのいぬポチ」「おかねもちのいえのブル」などキャラクターに関する紹介のほか、左下のバーコードに誕生日が隠れている遊び心を忍ばせたデザインとなっている。
パッケージカラーにあわせたボールチェーン付き。お気に入りのポーチや通勤・通学のバッグなどに付けて、見た目と音を楽しもう。なお、シールとしての機能はないので注意!












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(C)Sony Creative Products Inc.
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