
クリエイター・可哀想に! による体験空間「祝 閉店!可哀想に!デパート」展が、4月25日より横浜駅東口スカイビルにて開催。このたび、テープカットセレモニーが実施され、ゲストとしてラッキー幸助、おぱんちゅうさぎ、んぽちゃむ、きみまろが登壇した。
■「可哀想に!デパート」概要
クリエイター・可哀想に! による前代未聞の体験空間「祝 閉店!可哀想に!デパート」展が、横浜駅東口スカイビルにオープン。4月25日(土)から7月20日(月・祝)まで開催される。
本イベントは、創業138億周年を記念して「可哀想に!デパート」の歴史を振り返る展示や、デパートオリジナルのグッズ購入など、さまざまな体験が可能。
会場には、デパ地下やレストラン、高級服売り場やメイクフロアといったデパートならではの売り場に加え、警備室やインフォメーションまで再現。各売り場には、個性豊かなキャラクターが多数登場する。
今回オープン前日に開催された内覧会では、可哀想に! デパートのマスコットキャラクター・ラッキー幸助、おぱんちゅうさぎ、んぽちゃむ、きみまろによる、テープカットを実施した。
■悶絶級の“神対応”を見せたイベントに密着
おぱんちゅうさぎ、んぽちゃむ、きみまろ、ラッキー幸助が勢ぞろい! 今、最も目が離せない“愛されキャラ”たちが、本イベントのために用意された特別な新衣装に身を包んで登場。 会場が「かわいい!」という歓声に包まれた、ハッピーなひとときを徹底レポート。
登場するやいなや、プロフェッショナルな振る舞いで現場を沸かせたのがきみまろ。カメラ一台一台にしっかりと視線を送るだけでなく、両手を大きく振ってのファンサービス! その完璧すぎる立ち振る舞いに、取材陣からも「こっち向いて~!」とラブコールが止まらない。
一方で、元気いっぱいに小走りで現れたのは、んぽちゃむ。ぴょんぴょんとジャンプしてみたり、あちこちキョロキョロしたり。ちょっと緊張しているのかな? と思わせるソワソワした仕草に、母性本能をくすぐられるスタッフが続出。まさに目が離せない愛らしさ。
今にもこぼれ落ちそうなほど、瞳をうるうるさせて登場したおぱんちゅうさぎ。その儚げで健気な姿に、会場全体が「守ってあげたい…」という優しい空気に包まれた。新衣装をまとって佇む姿は、まさにヒロイン級の存在感。
そして大注目は、今回がメディア初登場となるラッキー幸助。初舞台とは思えないほどドシッと構えた貫禄たっぷりの姿は、まさに大物ルーキー。その落ち着き払った度胸の良さに、周囲からは「さすが!」と感嘆の声が漏れていた。
■息ぴったりの連携プレーに、会場は笑いと癒やしの渦
撮影の合間も、お互いに顔を見合わせたり励まし合ったり…? しているような4人の姿に、スタッフ一同メロメロ。特に、んぽちゃむの落ち着きのない動きを、きみまろが優しく見守っているような構図がエモかった。
最後は、記者からの「こっち向いて!」というリクエストに全員で応える神連携も披露。入場から退場まで、絶え間なく「かわいい!」「癒される」といった声が響き渡る、多幸感あふれるイベントとなった。
■『ZIP!』にて3Dアニメ化が決定
さらに、これまでクリエイター「可哀想に!」が自身のSNSで投稿していた人気キャラクター「おぱんちゅうさぎ」「んぽちゃむ」。このたび「可哀想に!劇場」として、3Dアニメ化が決定した。放送は『ZIP!』(毎週月~金朝5:50-9:00※一部地域を除く、日本テレビ系)放送枠内にて、全国ネット放送となる。
本作は、制作をマーザ・アニメーションプラネットが手掛け、脚本・絵コンテまでクリエイター「可哀想に!」が完全書き下ろし。さまざまなシチュエーションで喜怒哀楽、奇想天外駆け回る「おぱんちゅうさぎ」「んぽちゃむ」を描く。日本だけでなく世界各国グローバル配信も予定されている。

