
ABEMAが「将棋チャンネル」においてオリジナル対局番組の新シリーズ『ABEMA地域トーナメント2026』の開催を決定。各地域を背負った監督棋士たち8名によるドラフト会議を、5月9日(土)夜7:00より放送する。
■棋士たちが“地域を背負い”対局を繰り広げる
『JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026』は、2018年からスタートした超早指しの『ABEMAトーナメント』と、将棋連盟100周年企画として、“地域を背負う”をコンセプトに2024年より開催された『地域対抗戦』が融合した「ABEMA」オリジナル対局企画の新シリーズ。
全国を6つの地域ブロック(「関東」「関⻄」は1地域に2チーム)全8チームに分け、1チーム5名、計40名の棋士たちが、地域を背負って対局を繰り広げる。各チームのメンバーは5月9日(土)夜7:00より放送のドラフト会議で監督により指名される。
各地域ブロックの監督は、昨年の『地域対抗戦』に引き続き、屋敷伸之九段(北海道・東北バルペックス)、羽生善治九段(北関東ブリッツァーズ)、杉本昌隆八段(中部トライキングス)、谷川浩司十七世名人(ノース・トラッズ神戸)、畠山鎮八段(サウスゴッツ大阪)、深浦康市九段(九州サザンフェニックス)が、そして今回新たに森内俊之九段(ルシーグ横浜)、糸谷哲郎九段(中国・四国ナヴィセトス)が加わった、計8名が務める。
ドラフト会議を経て決定した各チームは、5月30日(土)より開始する予選を戦い抜き、8月の準決勝、そして決勝へと駒を進める。なお、準決勝、決勝は生中継で配信される。
■『JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026』ドラフト会議 概要
出場監督棋士:屋敷伸之九段(北海道・東北)、羽生善治九段(関東)、森内俊之九段(関東)、杉本昌隆八段(中部)、谷川浩司十七世名人(関西)、畠山鎮八段(関西)、糸谷哲郎九段(中国・四国)、深浦康市九段(九州)

