
結婚決断リアリティ番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』第8話が4月23日にABEMAにて放送された。
■専業主婦志望の彼女に彼氏「育った環境の違いや発言から不安に思うことがある」
『さよならプロポーズ via オーストラリア』は、長く付き合いながらもなかなか結婚に踏み切れないカップルたちが、7日間のオーストラリアへの旅を通して「結婚するか、別れるか」の決断を下すリアリティ番組。スタジオ見届け人を、さや香・新山とヒコロヒー、藤本美貴、桜田通、ゆうちゃみが務める。
第8話では、外資系IT企業勤務のナオキ(29)と、将来的に専業主婦を希望するリノ(28)は、結婚後の「働き方」と「お金」を巡り真っ向から対立。 リノが「結婚して子どもができ、もし働いていなかったとしたら、ナオキは本当に納得してくれるのかな」と問いかけると、ナオキは「(一時的な)休憩とかはあると思うけど、基本的に働かないっていう考え方自体は認めてないよね?」と断言。「育った環境の違いや、リノの発言から不安に思うことがある」とシビアな本音を突きつけた。
この2人を見た桜田通は、「ナオキくんは、一緒に寄り添っていきたいっていうリノさんの姿勢も見たいのかなって思う。たとえばナオキくんが身体を壊しちゃったりして、(リノが)働かなきゃいけなくなった時に社会との繋がりがなかったらどうなるんだろうとか、そういうところまで考えた上でナオキくんが発言しているんだとしたら、ちょっとリノさんの姿勢ではナオキくんの結婚に対する理想には届かない部分があるのかな」と冷静に分析し、スタジオからは納得の声が上がった。


