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「ちゃんとした友達がいて良かった」非常識な人と向き合って感じたワケ|借りたものを返さない友人の話

「ちゃんとした友達がいて良かった」非常識な人と向き合って感じたワケ|借りたものを返さない友人の話

りかやCちゃんのようなお金にだらしない人は、ほかにも何かが欠けている気がすると感じたすみれ。ちゃんとした友達がいるからこそ違和感に気づき、何となくで一緒にいる必要はないのだと実感します。そして、Aちゃんのように距離を置くことがいいのだと考えたのでした。

©︎ningenmao

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大学でりかとはまったく違うタイプの友達と出会ったすみれ。その友達のおかげでりかやCちゃんがおかしいということに気づくことができたようですね。お金の貸し借りに関してだけでなく、礼儀や相手への思いやりなどしっかりとした考えを持つ友達ができたことはすみれにとってかけがえのない財産ですよね。

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一緒にいて楽しいというのは友達として大事な要素ではあるものの、それ以上にストレスなく付き合えるかというのは大事ですよね。お金にルーズだったり思いやりに欠けるような友達は楽しい瞬間があっても、ストレスを感じる場面の方が多く長く付き合い続けるのは難しいと思います。無理に仲良くしようとせず離れるという選択があることをAちゃんが教えてくれたのは、すみれにとってとても大きなことだったのでしょうね。

貸し借りが招いた友情の行方

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すみれは高校時代の友人・りかに「飲み代を立て替えてほしい」と頼まれ、深く考えずにお金を貸します。しかし約束したはずのお金はなかなか返ってこず、催促もできないままモヤモヤを抱えることに。

そんなとき、大学の友人が「返してほしい」とはっきり伝える姿を目にし、すみれは衝撃を受けます。お金が絡むと人の本質が見えること、貸し借りは関係を揺るがすこともあるのだと実感しました。

ようやく返金されて安堵したのも束の間、今度はデート用の服やバッグを貸してほしいと頼まれ、断れずに応じてしまいます。大切に扱ってほしいと伝えたものの、不安は消えませんでした。後日、クリーニングに出したと言っていた服が乱雑に置かれているのを見つけ、すみれの我慢は限界に。謝罪も感謝もない態度に、ついに思いをぶつけます。

その後、服は返却されましたが最後まで謝罪はありませんでした。すみれは「もう貸し借りはしない」と決意。人との距離感を見つめ直すきっかけになるお話です。

記事作成: こびと

(配信元: ママリ

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