悩んでいた不快感が解消
手術後は、あれほど悩まされていた多量のおりもののような分泌物もなくなり、足のむくみも改善しました。現在は半年に一度の通院を続けています。
振り返ると、婦人科検診をさぼっていた時期にこのような事態になってしまいました。以前、子宮ポリープが大きくなって手術した経験があるのに、どうして検診を後回しにしてしまったのだろうと後悔しました。
まとめ
忙しさにかまけて自分の体と向き合うことを怠っていたのだと思います。この経験を通して、無理をせず体調の変化に耳を傾けることの大切さを強く感じました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
著者:持田たま子/50代女性・主婦。
イラスト:sawawa
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年8月)
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シニアカレンダー編集部
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監修者:医師 女性医療クリニック院長 沢岻美奈子先生
乳がん検診を含め、女性特有の検診をワンストップでできる神戸の婦人科クリニック「沢岻美奈子女性クリニック」院長。市検診や企業検診含め、年間約3000件の検診をおこなっている。乳がんサバイバーも多い更年期世代の患者さんとのやりとりを通じて日常の診察で感じ考えることや、女性のヘルスケア専門医目線での医療情報をInstagramに毎週投稿し、podcastでも「女性と更年期の話」で発信している。

