秋の大掃除を成功させるコツ
秋の大掃除を成功させるためには、無理をしないこと・計画的に行うこと・再発防止に取り組むことが大切です。
秋の大掃除のポイントをご紹介します。
天気予報をチェックして計画を立てる
掃除の際に天気予報をチェックし計画を立てると、掃除の仕上がりと効率がアップします。
予報を踏まえて、掃除のスケジュールや計画を組み立ててください。
▼晴れた日
晴れて乾燥した日には、水拭きしてもすぐに乾くフローリングや、湿気を追い出したいクローゼット・靴箱の掃除がおすすめです。
布団干しやシーツなどの大物洗濯と合わせて行うと、気分良く掃除を進められます。
▼曇りや雨の日
曇りや雨など湿度が高い日には、窓拭きや網戸の掃除が効果的です。
また、ホコリや砂が舞いにくいため、掃除機をかけたり掃き掃除をしたりするのにも適しています。
1日で全部やろうとしない
1日で全てを終わらせようとすると疲れてしまう上、掃除のモチベーションを維持できません。
秋の大掃除は完璧主義から脱却し、計画的に少しずつ進めていきましょう。
計画を立てる方法としては、以下のものがあります。
1日3時間など時間を区切る
「ここだけは絶対にきれいにしたい」という場所を決め、汚れのひどい場所から優先的に着手する、または「なるべく早く終わらせたい」という場合は、家族で担当を決めて分担するのもおすすめです。
秋の掃除を家族みんなのイベントにすると、楽しく掃除に取り組めます。
汚れを再発させないようにする
掃除の効果を年末まで長持ちさせるためには、汚れを落とすだけでなく、その後の「予防」が不可欠です。
掃除後は、以下のポイントに注意してください。
▼キッチン
- 換気扇やコンロまわりにアルミホイルやフィルターを貼っておく
- 調理後は飛び散りをすぐ拭く
- シンクは夜の最後に水気を拭き取る
▼水回り(浴室・洗面所・トイレ)
- 入浴後に冷水シャワーで壁や床を流す
- 浴室や洗面所は換気扇を最低30分まわす
- トイレは尿はね防止シートやトイレマットを活用
▼窓・網戸
- 窓ガラスは拭いたあと新聞紙や撥水スプレーで仕上げる
- 網戸は掃除後に防汚コーティング剤を使う
▼エアコン
- フィルター掃除を月1回習慣化
- 使わない時期も送風運転で内部を乾燥させる
布団・カーペット
- 防ダニシートやカバーを使用
- 定期的に掃除機をかける
秋の大掃除&普段の掃除に! おすすめのお掃除グッズ
ここからは、秋の大掃除から普段の掃除まで使える、おすすめのお掃除グッズをご紹介します。
キッチンスポンジ「セカンドスポンジ」
新技術「コイル状繊維」を採用した、キッチン用のスポンジです。
コイルのように絡み合う非常に細い繊維が、汚れをきれいにかきとってピカピカにします。
繊維そのものはやわらかく、テフロン加工やステンレスを傷つけません。
研磨剤入りのメラミンスポンジが使えないステンレス製のシンクも、傷を付けずに掃除できます。
スポンジは1度使ったら終わりの使い捨てタイプ。
雑菌が繁殖する恐れもなく、衛生面も安心です。
ルックプラス バスタブクレンジング
「がんばらなくてもキレイ」を実現する「ルックプラス」の 浴室洗剤です。
従来品は「ミストを浴槽全体に吹きかけて、60秒後に流す」というものでしたが、こちらはさらにグレードアップ。
洗浄成分がより高濃度に配合されており、時間が経った汚れ・ガンコな汚れにも対応できるようになりました。
毎日の浴室掃除に取り入れれば、掃除後のきれいな状態を手軽に長くキープできます。
ステーション極軽クリーナー
本体重量わずか1.1kgの、超軽量なスティック掃除機です。
「汚れてる!」と思ったときすぐに掃除機をかけられるので、こまめな掃除を習慣化できます。
特におすすめなポイントは、充電スタンドを兼ねる集塵ステーションが付属していること。
集塵ステーションに本体をセットすると、ボタン一つでダストボックスのゴミを自動で吸引・回収します。
ゴミ捨ての際にホコリが舞い上がる心配がなく、手を汚すこともありません。
毎日掃除をした場合でも紙パックの交換頻度は「約2ヶ月に1回」!ゴミ捨ての負担が少なく、忙しいご家庭に最適です。
まとめ
秋は気候がよく掃除に最適な季節。衣替えや暖房準備とあわせて掃除を進めれば、年末はラクに過ごせます。
天候に合わせた掃除計画と便利な掃除グッズで、秋掃除を成功させてください!
文/カワサキカオリ

