
ママたちによる情報バラエティー第2弾「秘密のママ園2」最終回となる#12がABEMAにて4月19日に放送。ゲストの元モーニング娘。・紺野あさ美がワンオペ子育てのモヤモヤを明かした。
■ワンオペママたちの豪快エピソード
「秘密のママ園」は、建前ではなく“本音”で語れるママたちの居場所として、多様な家族のかたちや子育て観、恋愛、夫婦関係、自己実現まで、あらゆる視点から“いま”を生きる親たちのリアルに向き合う情報バラエティー。番組MCを滝沢眞規子、近藤千尋、峯岸みなみの3名が務める。
#12では、ワンオペママたちがリアルな日常のエピソードを告白。「夫がオフシーズンで私が体調不良の時に、夜中のお世話を代わってくれたり、朝ごはんで子どもたちにパンを出してくれたことがあって…」と振り返った紺野。
その後の夫(中日ドラゴンズ・杉浦稔大投手)が北海道のローカル番組に出演した際、家事や育児について聞かれ「妻が寝ている時に朝ごはんを作る」と答えていたと言い「いつも私が寝てて朝ごはん作ってないみたい(に思われる)」とやるせない想いを吐露。「『俺も育児やってます』って言いたかったのかな」と自らを納得させ、受け止めていると語った。
さらに“反抗期の対処法”というテーマでは、4児の母で実業家・MALIA.が、「YES or YES」「NOはなし!」という超強気な子育てスタイルを告白。「女の子が1人で、全員分ここに来ちゃったのかなっていうぐらいすごい反抗期だった」と長女の反抗期を振り返り「取っ組み合いの喧嘩になって、背負い投げもした」と壮絶なバトルを明かした。
一方、8児の母である美奈子は、上の子5人が家出を経験していると告白。娘が「家出をする瞬間を見つけて…」と自転車で猛追したという過激な日常を明かし、「頭の中ではF1のテーマ曲が流れていた」と笑い話に変えてスタジオを沸かせた。

