
コミックの映像化や、小説のコミカライズなどが多い今、エンタメ好きとしてチェックしておきたいホットなマンガ情報をお届けする「ザテレビジョン マンガ部」。今回は、おはぢきさんが描く『見た目は大人なのに中身小2な姉と木の棒』をピックアップ。
おはぢきさんが3月24日にX(旧Twitter)で本作を投稿したところ、4.9万件を超える「いいね」と共に、多くの反響コメントが寄せられた。本記事では、おはぢきさんにインタビューを行い、創作のきっかけや漫画を描く際のこだわりについて語ってもらった。
■中身が小学生な姉とのお花見

中身が小2な姉・結とお花見に来ていた団。人目も多い外であるため、少しは大人しくしてほしいと思っていたが、長い木の棒を剣のごとくかざし大声で「いい感じの棒あった!」と言う結。
さらにおまえの分も探すと言い出す結に仕方なくついていくと、そこに偶然結の担任・戌丸先生がいる。お花見をしていた先生に剣みたいな棒を探している、一緒にどうかと結が誘うと、
「すでに確保済みだよ」
と大きな枝を見せ、どや顔をする先生なのだった…。
作品を読んだ読者からは、「可愛すぎ…」「今でも散歩してる時に探したりしてるわ」「こういう子いいよね」「先生いい…!!」など、反響の声が多く寄せられている。
■作者・おはぢきさん「最終目標は本出してアニメ化」

――『見た目は大人なのに中身小2な姉と木の棒』は、どのようにして生まれた作品ですか?きっかけや理由などをお教えください。
自分が小さいときに木の棒拾って遊んでたな〜というのがあって、結ちゃんなら同じことをするだろうなと!最後の蟻がたくさん出てきたのは実話でトラウマです!
――本作を描いたうえで「こだわった点」あるいは「ここに注目してほしい!」というポイントがあればお教えください。
新キャラを登場させたお話だったので気に入ってもらえたら嬉しいです!個人的には大好きなビジュアルになってるんですが!どうなんだろう!
――『見た目は大人なのに中身小2な姉』シリーズの中で、特に気に入っているエピソードやシーン、セリフがあれば、理由と共にお教えください。
一番お気に入りなのは3回見たらしぬ絵の話ですかね!短いんですけど一番表情とか活き活き描けた気がします!あとオカルト大好きなのでこういうお話他にも描きたいですね!
――X(旧Twitter)の投稿には多くの“いいね”やコメントが寄せられていました。今回の反響をどのように感じていますか?
めちゃくちゃ嬉しいです!昔はずっと自己満で描いてたんですけど、見てもらえるのってやる気でますね!
――おはぢきさんご自身や作品について、今後の展望・目標をお教えください。
最終目標は本出してアニメ化!ですかねやっぱり!!自分の作品をもっといろんな人に見てもらえたらと!
――最後に、作品を楽しみにしている読者やファンの方へ、メッセージをお願いします。
いつも本当にありがとうございます!!たくさん描きます!これからも見てくださると嬉しいので!!よろしくお願いします!!

