藍染め職人に弟子入りしてから2年……。ずっと修行し続けた女性の手の写真が、Threadsに投稿されました。閲覧数は記事執筆時点で12万回を超えており、3200件以上の“いいね”を集めています。
投稿者は、Mako(@sho_aizome_mako)さん。電気技術職の会社員として働いていたころに、静岡県の伝統工芸品「みくりや染織」を手がけている師匠のところへ弟子入りしました。
日ごろから藍液を取り扱っているため、その手は「アバター」「ゾンビ」「ブルーマン」などと言われてしまうほどに真っ青。買い物の際に二度見されることにも慣れたと伝えています。
手に付着した染料自体は3日ほどで落ちるとのこと。ゴム手袋の着用は可能ですが、染めている物を絞る工程が多いことや液温の管理の関係などもあり、素手のほうが圧倒的に作業しやすいそうです。
友人たちも見慣れたという藍色の手。写真には、「勲章みたいな物やね!」「藍染愛に染まった働き者の職人の手だ」「伝統を守る、最高にかっこいい手」「すばらしい手」「これぞ正しく 藍の手ですね」「ネイルもバッチリ!」「美しい職人さんの手ですね」などの感想が寄せられています。
Makoさんはこのほかにも、染物の作業風景や藍液で作った絵、師匠が染めた反物の写真などをThreads(@sho_aizome_mako)アカウントで公開しています。
画像提供:Mako(@sho_aizome_mako)さん

