毎日の家事に欠かせない「食器洗い用洗剤」。油汚れをしっかり落とせる洗浄力はもちろん、手肌へのやさしさや香り、泡立ちのよさなど、重視したいポイントは人それぞれですよね。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の50~60代を対象に「リピートしたことがある食器洗い用洗剤ブランドはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの50~60代の人が「リピートしたことがある」と答えたのは、どの商品だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位:キュキュット
第2位は、「キュキュット」でした。得票率は24.0%です。「キュキュット」は、2004年に花王から発売された食器用洗剤ブランド。洗い上がりのキュッとした感触から名前が付けられており、しっかりとした洗浄力を実感しやすいのが魅力です。
定番の「キュキュット」は、独自処方によってベタつく油汚れや乾いてこびりついた汚れまで細かく分解し、長持ちする泡でスッキリ洗い上げます。2026年4月時点では、まな板やスポンジの除菌にも使える「キュキュット クリア除菌」シリーズや、手肌へのやさしさに配慮した「キュキュット ハンドマイルド」なども展開されており、用途に合わせて選べるのもうれしいポイントです。
第1位:ジョイ
第1位は、「ジョイ」でした。得票率は50.7%です。「ジョイ」は、1995年にP&Gから発売された食器用洗剤ブランド。継ぎ足しなしで食器が洗える「ジョイPRO洗浄 まとめ洗い用」や、キッチン掃除にも使いやすい「ジョイ泡スプレー」など、さまざまなニーズに応える商品がそろっています。
また、日本で初めて「逆さボトル」を取り入れたことでも知られており、フタを開け閉めせずに使える手軽さや、液だれしにくく最後まできれいに使い切りやすい点も魅力です。使い勝手のよさと幅広いラインアップが、多くの人に支持されている理由の一つではないでしょうか。

