DOGO ARTが描く、未来の温泉地のカタチ。アートの力で地域を元気に!新たな道後の魅力
日本最古の温泉といわれる道後温泉。そのシンボルである本館は、昨年改築130周年を迎え、また平成31年1月に保存修理工事を開始してから、約5年半ぶりに本館全館で営業を再開するなど節目が重なる年でした。
そして10月10日から、道後温泉の魅力に一層磨きをかけ、まちに賑わいを創りだすため、アートプロジェクト「蜷川実花 with EiM × 道後温泉 DOGO ART」が開催されます。

様々な分野で活躍されるアーティスト・蜷川実花さんと、クリエイティブチームEiMが手がけるアートプロジェクトは、伝統ある温泉地を舞台に新たな魅力を放ちます。
歴史と現代アートが融合するこの特別な体験は、訪れる人々に驚きと感動を届けてくれるでしょう。
四季の花々や金魚、写真36点の幻想的展示。北側・西側の障子・ガラスを彩る壮大な演出

道後温泉本館 展示イメージ
道後温泉本館の北側と西側の障子・ガラスに、蜷川実花さんが撮影した四季折々の花々や金魚をモチーフにした36点の写真を展開。
昼間には自然光の中で鮮やかな色彩が映え、夜にはライトアップによって幻想的な雰囲気へと姿を変えます。

道後温泉本館 展示イメージ
建物の歴史を感じながら、現代アートと調和した空間を楽しめ、幻想的な世界が、訪れる人を静かに包み込みます。
昼と夜、二つの表情をぜひ現地で体感してください。

