
パク・ジフンが軍事料理人を演じるドラマ「伝説のキッチン・ソルジャー」が5月11日よりディズニープラスでスタートする。銃の代わりに、包丁やエプロンで戦う男が伝説の軍事料理人へと成長する過程を描いた、ミリタリークッキングコメディーとなっている。
■「伝説のキッチン・ソルジャー」とは
「伝説のキッチン・ソルジャー」は、銃の代わりに包丁やエプロンで戦う男が伝説の軍事料理人へと成長する過程を描く作品。
パク・ジフン演じるカン・ソンジェ(22歳)は、夢すら持てない貧しい家庭に生まれた。シェフを夢見ていた父親のおかげで、幼少期はおいしい料理に囲まれて育ったが、どれほどおいしい料理でも貧しさには勝てないことを早くから思い知る。
日雇い労働やコンビニのアルバイトで日々をつないでいたソンジェのもとに、父の突然の死と入隊通知書が同時に届き、彼は固い決意を胸に入隊する。
そして配属先で炊事兵となった彼は、思いがけず特殊な能力を得る。謎の声に導かれながら、画面に現れる“クエスト”を一つずつクリアし、炊事兵としてレベルアップしていくソンジェ。
銃の代わりに包丁を、弾帯の代わりにエプロンを身に着けた彼は、基地で起こる事故やトラブルを、料理の腕と機転で次々と解決していく。やがて“クエスト”を重ねるごとに成長した彼は、巨大な軍組織に潜む問題の核心へと踏み込んでいく。
主演は、「弱いヒーロー」シリーズや、映画「王と生きる男」で観客動員数1,600万人を突破し、韓国映画史上歴代2位という偉業を達成した、Wanna One出身のパク・ジフン。基礎訓練で最優秀訓練兵となり、カンリム小哨所の炊事兵として配属された二等兵カン・ソンジェを演じる。
そしてソンジェが配属されるカンリム小哨所の所長、チョ・イェリン中尉をハン・ドンヒが熱演。味音痴の先任炊事兵ユン・ドンヒョン兵長は、「浪漫ドクター キム・サブ3」のイ・ホンネが演じる。さらにイ・サンイ、ユン・ギョンホら実力派俳優陣が脇を固める。
制作は「愛の不時着」「涙の女王」のスタジオドラゴン。監督は、イ・ドンウク主演のファンタジーアクションロマンス「九尾狐伝~不滅の愛~」のチョ・ナムヒョンが務め、脚本はチェ・リョンが担当する。
「伝説のキッチン・ソルジャー」は5月11日(月)よりディズニープラス スターにて見放題で独占配信(全12話/毎週月曜・火曜1話ずつ配信)。

