日本のプロ野球には12球団があり、それぞれ本拠地とする球場があります。野球観戦だけでも盛り上がりますが、その地域や選手にちなんだ「球場飯」を楽しみにしている人もいるのではないでしょうか。
ねとらぼではアンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関西地方在住者を対象に「球場飯がおいしい12球団の本拠地球場はどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
関西に暮らす多くの人から「ここの球場飯がおいしい!」と支持を集めたプロ野球12球団の本拠地球場は、どこだったのでしょうか。さっそく、ランキングを見ていきましょう!
第2位:京セラドーム大阪
第2位は「京セラドーム大阪」で、得票率は20.0%でした。大阪市西区にあるドーム球場で、オリックス・バファローズが本拠地球場としています。
そんな京セラドーム大阪では、「ドミノ・ピザ」「ケンタッキーフライドチキン」などのさまざまな飲食店が入店。選手やコーチがプロデュースした料理も数多くあり、「山下投手のバッファローチキン」や「椋木投手のゴロっと角煮チャーハン」といったフードメニューから、「麦谷選手のたっぷり温州ミカン酢ソーダ」などのソフトドリンクや、「西野選手のクリームチーズの和パフェ」などのデザートもあります。
第1位:阪神甲子園球場
第1位は「阪神甲子園球場」で、得票率は22.7%でした。兵庫県西宮市にある野球場で、阪神タイガースが本拠地球場としています。
そんな阪神甲子園球場には、「築地 銀だこ」や「鶴橋 風月」などの多彩な飲食店が入店。また、「甲子園カレー」は、甲子園球場が開設された1924年から受け継がれる名物グルメです。さらに、監督や選手の「コラボグルメ」として、お弁当から飲み物まで幅広いメニューを提供。そのうちの一つ「藤川監督の高知づくし!火の玉ストレート御膳」は、監督の地元である高知をイメージしたシラスの2色弁当となっており、卵焼きには代名詞である「火の玉」の文字が刻印されています。

