
timeleszの冠番組「タイムレスマン」(毎週金曜夜9:58-10:52、フジテレビほか/FOD・TVerにて配信)が4月24日に放送。“センスバトル”が開催され、橋本将生の振り切ったバラエティー力に反響が集まっている。
■timeleszがセンスを競う
同番組は、「とにかく何事にも全力で、汗をかく!」を合言葉に、佐藤勝利、菊池風磨、松島聡、寺西拓人、原嘉孝、橋本、猪俣周杜、篠塚大輝が、それぞれの個性を発揮しながら、涙あり、笑いあり、そして“汗”ありの、さまざまなロケ企画に体当たりで挑戦するバラエティー。
ゴールデンタイム帯昇格後2回目となる今回から、100人の女性がメンバー8人の“センス”を審査する異色の新企画「timelesz 100(ワンハンドレッド)」が始動。timeleszが互いのプライドを懸けて激突する“センスバトル”が開催された。
今回8人がチャレンジする競技は、即興で絵を描き、そのセンスを競う「お絵描きセンス」、お菓子をいかにセンスよくお皿に盛り付けられるかを競う「~菓道~(かどう)」、そして、女性の心を読み取るセンスがどれだけあるかを競い合う「カウントダウンセンス」の3つ。
「お絵描きセンス」では「子どもにかわいい絵を描いてと言われたら?」というお題で、それぞれが絵を披露。既存のキャラクターに似た絵は禁止というルールだ。花とライオンの絵を描いた橋本は2位という高順位で「すごく心地がいい!」とご機嫌だったが、「ポン・デ・リングと被ってていいのかな」と観客から指摘されてしまう。
その後、橋本の描いた絵はポン・デ・ライオンと似ているということで、橋本はまさかの2位が剥奪され、失格に。周りから「最初にルール説明ありましたもんね」などの声が飛ぶと、橋本は「分かった分かった!うるさいうるさいうるさ〜い!」と叫んだ。菊池は「本性出たな!」とツッコんだ。橋本は大騒ぎで「俺センスないって思われるのマジで嫌だ」とうなだれ、スタジオは盛り上がりを見せた。
■“センスレス”は橋本将生
菓子の盛り付けを競う「〜菓道〜」でも橋本の盛り付けにはざわめきが起こる。橋本は「花火にも見えるし、お花にも見えるでしょ?」とチョコレートで作った盛り付けを説明。シート状のグミをレジャーシートに見立て、その上にコアラのマーチを乗せてお花見を表現していた。
しかし観客からは悲鳴が上がり、橋本は「『キャー』はおかしくない!?」とツッコんだ。ここでも橋本は最下位という結果に。本日の“センスレス”は橋本となった。名誉挽回のためセンスある締めの一言を求められると、橋本は「センスを扇子で磨く!ありがとうございました!」と自分を扇ぐジェスチャー。スタジオは静まり返った後、拍手と笑いに包まれていた。
今回は、おのおのの絵や盛り付けで個人のセンスが分かりやすく表現されていた。最下位となってしまったが、橋本のキャラクターは存分に発揮されており、番組全体を通して盛り上がりを見せた。「うるさい!」と大騒ぎしたり、「センスを扇子で磨く!」という言葉で締めたり、橋本の振り切った行動がひとつの見どころとなった今回。橋本のバラエティー力には、視聴者からも「めちゃくちゃおいしい」「今日も輝いていました」「かわいい」「愛おしい」などの声が集まっている。

