脳トレ四択クイズ | Merkystyle
メダカ好きな夫→ついに80リットルのビオトープを作り出し…… 玄関横の光景に妻絶句「いくらかかったん?」

メダカ好きな夫→ついに80リットルのビオトープを作り出し…… 玄関横の光景に妻絶句「いくらかかったん?」

 メダカ好きな夫がついに……。玄関横に大きな大きなビオトープを作る様子がYouTubeに投稿されました。動画の再生数は記事執筆時点で9万回を超えており、400件以上の高評価を獲得しています。

 投稿したのは、メダカ飼育やビオトープ作りに関する情報を発信しているYouTubeチャンネル「めだかシェフ」さん。以前には、仲良しペアから生まれた赤ちゃんメダカの成長した姿が話題となりました。

 そんなめだかシェフさんの家では、たくさんのメダカが暮らしています。毎日のお世話は欠かせませんが、玄関横や倉庫の横、デッキの上などメダカの住まいはあちこちに分散しているため、餌やりだけでも一苦労です。

 家中を移動して回る“ご飯のデリバリー業務”にこれ以上従事し続けるのは難しいと判断。そこで大きなビオトープを1つ構築し、メダカをみんな同じ場所に住まわせることを決意しました。さっそくホームセンターに足を運び、材料をそろえていきます。

 コンセプトは「メダカが迷子になる街」。用意したのは80リットルのトロ舟です。そこに赤玉土を敷き詰め、れんがを縦向きに埋め込みます。また、石を組み合わせて小さな洞窟を築き、植木鉢でテラス席も作りました。

 この小さな街に水を張って1週間寝かせた後、観葉植物を植木鉢ごと移植。水質浄化作用がある浮草のホテイソウを水面に浮かせたら、いよいよメダカたちを導入します。

 街へ引っ越してくるメダカは合計57匹。「楊貴妃リアルロングフィン」「マリアージュ」「レッドクリフダーク」など、さまざまな品種のメダカが大集合しました。みんな新しい環境でも元気に泳ぎ回っています。

 めだかシェフさんが完成したビオトープの様子を眺めて楽しんでいると、そこに妻がやって来ました。今回のビオトープ作りにかかった費用を夫から聞き出し、「もったいない!!」と一喝。これまでのビオトープ作りで大量に買ってきた材料がまだ残っていることを指摘しました。

 今回の大型ビオトープ作りでも材料が余っていることに気付いためだかシェフさんは、「材料は全部100円均一ショップの商品で良いのではないか」との提案を受け、100均商品だけでビオトープをもう1つ構築。

 これを作るためにダイソーやセリアを駆けずり回り、たくさんの材料を集めました。そして、ものの5分で立派なビオトープが完成。「安い、お手軽、移動も楽」とメリットを明かしつつ、悠々と泳ぎ回るメダカたちを見つめるめだかシェフさんなのでした。

 やはり材料をたくさん用意してしまうめだかシェフさんの姿には、「確かに100均でいいは正論だけどビオトープはお金かけて作りたくなりますよね」「100均で大人買いしてて笑いました(笑)」「ストックが店舗なみ~(笑)」などの感想が寄せられています。

 めだかシェフさんのYouTubeチャンネルでは、この他にもメダカやビオトープに関する動画が多数公開されています。

画像提供:YouTubeチャンネル「めだかシェフ」さん

配信元: ねとらぼ

提供元

プロフィール画像

ねとらぼ

「ねとらぼ」は、ネット上の旬な情報を国内外からジャンルを問わず幅広く紹介するメディアです。インターネットでの情報収集・発信を積極的に行うユーザー向けに、ネットユーザーの間で盛り上がっている話題や出来事、新製品・サービスのほか、これから興味関心を集めそうなテーマや人物の情報などを取り上げ、ネットユーザーの視点でさまざまなジャンルのトレンドを追います。