日に日に陽射しが強まり、紫外線が気になる季節がやってきました。
「サングラスを新調したいけれど、高価なものはハードルが高い」「レジャーや車内用に予備が欲しい」「気楽に何個も取り入れたい」……そんな方におすすめなのが、ダイソーのサングラスです。
110円(税込)からというお値段ながら、デザイン性も機能性もしっかり両立。
今回は、ダイソーで手軽に買えるおすすめの3種を実際に購入してレビューします!
圧倒的なコスパ!ダイソーで選ぶ“春夏の必需品”サングラス
ダイソーのサングラス売り場に行くと、その種類の多さに驚かされます。
定番の形からトレンドを押さえたもの、さらには特定の悩みを解決してくれる機能派まで、110円や220円とは思えないラインナップが勢揃い。
ここからは、実際に手にとって「これは便利!」「コスパが良い!」と感じた3選を、それぞれの特長やスペックとともに詳しくご紹介します。
折り畳みオーバーサングラス
メガネ愛用者なら、真夏の陽射しの中、「オーバーサングラス」を一度は検討したことがあるはず。
一般的に数千円することも珍しくありませんが、こちらのダイソーの「オーバーサングラス」は、なんと220円なんです!
「この価格で本当に使えるの?」と半信半疑の方にこそ試してほしい、驚きの実用アイテムです。
カラーはブラックとブラウンがあり、今回はブラウンを購入。
紫外線透過率:1%未満(カット率99%以上)
可視光線透過率:グレーレンズ:7%、ブラウンレンズ:12%
可視光線透過率とは、目に視える光をどのくらい通すかを示していて、低いほど光が通らない暗いレンズということになります。
強い日中の陽射しの眩しさを防ぐなら10〜15%が目安と言われていますが、本品は7%〜12%。
購入したのはブラウンなので12%です。
実際試してみると、しっかり陽射しをガードしつつ、見えにくさは感じない程度。
筆者は、陽射しの中で一番ちょうど良い調整具合だなと感じました。
そしてメガネの上からかけられるオーバーサングラスですが、こちらの商品のもう1つの特長が、コンパクトに折り畳めるということ。
耳にかけ、メガネを支える部分が真ん中で折れるようになっています。
そこを折り畳み...
鼻にかけるブリッジ部分をパタンと閉じます。
するとこんなにコンパクトになりました!
カバンなどで持ち運びしやすく、また低価格なのでアウトドアでも汚れを気にせずガシガシ使えるのも魅力です。
大きさは他のメガネとそれほど変わらないので、重ねられるかなという不安がありました。
実際装着してみると、筆者のメガネはフレームが太めのタイプなのもあって、若干重ねにくさがありました。
心配な人は、他にも大きめのオーバーサングラスもあったので、そちらを試してみると良いかもしれません。
普段からメガネをしていて、まずはどんな感じか試したい、高いオーバーサングラスで失敗したくない、という方にぴったりです!
また、折り畳めるメリットもあるので、普通のサングラスとしても重宝しますよ。
【商品情報】
商品名:折り畳みオーバーサングラス
カラー:黒/ブラウン
価格:220円(税込)
調光サングラス(屋外で色が変わるサングラス)
「外では眩しさを防ぎたいけれど、室内に入ったときに暗すぎるのは困る」……そんな悩みを解決してくれるのが、このウェリントン型のサングラス。
周囲の紫外線量に合わせてレンズの濃度が変化する「調光レンズ」を採用しているんです!
形は少しスクエアに近い形状の「ウェリントン型」。
ボストンよりも少し知的な印象になり、カジュアルからきれいめスタイルまで幅広く対応できる万能選手です。
本体のカラーは、黒、ブラウン、グレーの3色。
今回はブラウンを購入しました。
紫外線透過率:1%未満(カット率99%以上)
可視光線透過率:ダークグレーレンズ:5%、ブラウンレンズ:31%
さて、この調光サングラスは3カラーあり、説明によると、それぞれこのように変化するそう。
購入したのは本体カラーがブラウンなので、画像の真ん中にあるダークグレーに変化するレンズです。
それでは屋外に行って変化を見てみましょう!
こちらが変化したときの様子。
グレーに色付いているのがわかります。
前後で比較してみると、このような感じ。
この状態でかけてみると、陽射しがほどよく弱まりますが明るさは比較的感じられます。
ダークグレーレンズの場合、可視光線透過率5%と記載があったのですが、正直「あれ?そんな暗くなってないな」という印象。
とはいえ、陽射しは弱まり、屋内ではクリアなので、着脱せずにずっとかけておきやすく、強い遮光性を求めていなければ良いかもしれません。
ちなみに、もっと暗くなるはず!と思い、UVライトを当てたらこのくらいになりました(笑)。
実際つけてみると、フレームが大きいので主張を感じさせる見た目です。
付け心地は他の2つと差はなく、しっかりフィットし、問題はありませんでした。
屋内外での着脱が面倒な人におすすめです。
【商品情報】
商品名:調光サングラス(屋外で色が変わるサングラス)
カラー:黒、ブラウン、グレー
価格:220円(税込)
ボストンサングラス(B)
「サングラス特有の威圧感が苦手」「ファッションの一部としてさらっと取り入れたい」というおしゃれさんにぜひチェックしてほしいのが、こちらのボストン型サングラスです。
110円とは思えないデザイン性の高さが魅力!
形は丸みを帯びたフォルムで、かける人を選ばない「ボストン型」。
顔の印象を柔らかく見せてくれるので、サングラス初心者さんでも挑戦しやすい万能な形です。
本体のカラーはグレー、ブラウン、グリーンの3色。今回はグレーを購入しました。
紫外線透過率:1%未満(カット率99%以上)
可視光線透過率:グレーレンズ:10%、ブラウンレンズ:51%、ライトブラウンレンズ:67%
購入したグレーレンズは10%なので、日中の強い陽射しから守ってくれます。
実際かけてみると、かなり暗くなり、まぶしさを感じずに過ごせました。
レンズによって可視光線透過率に幅があるので、お好みのものを選んでくださいね。
付け心地は軽く走っても外れそうな感じもなく、普通に使用するには全く問題ありませんでした。
レンズフレームが他の2つよりもコンパクトなので、思ったよりも主張しすぎず使いやすいですよ♪
【商品情報】
商品名:ボストンサングラス(B)
カラー:グレー、ブラウン、グリーン
価格:110円(税込)
折り畳みから調光も!「ダイソー」のサングラスでコスパ良く陽射し対策!
ダイソーのサングラスを比較して感じたのは、何よりも「このクオリティがこの価格で手に入るのか」という圧倒的なコストパフォーマンスの高さ!
ブランドものの高価なサングラスだと、傷や紛失を恐れて慎重に扱ってしまいがちですが、100円〜200円台という安さなら話は別。
アウトドアやガーデニング、砂埃の気になるレジャーなどでも、汚れやダメージを気にせず「ガシガシ使い倒せる」のが最大の強みです。
もちろん、すべて紫外線カット率99%以上と機能面も本格派。
予備として玄関先、車の中、カバンなどに1本ずつ忍ばせておくだけで、陽射しのストレスをぐっと軽減してくれます。
本格的なレジャーシーズンが始まり、品薄になる前に、ぜひダイソーの店頭でチェックして「ガシガシ使える快適さ」を手に入れてくださいね!
※商品の価格は購入時のレシートを参考にしています。
※店舗や時期によって在庫状況は異なります。また、商品は価格変更や販売終了となる場合がありますのでご了承ください。

