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「子どもへの出費は惜しまない!」で貧乏に…賢くやりくりするには“あること”を絞ることが大切だった

節約が得意なインフルエンサーが教える、我慢しない節約術!何かとお金がかかる子育て。物価高の影響で教育費は高騰する一方です。子どもにかけるお金のやりくりの工夫を紹介します。

やりくり費を減らす工夫

(※画像はイメージです)

×子どもの出費は惜しまない

〇教育・体験にしぼる
体験と教育は親からの最大のプレゼント。子どもの将来への投資になるモノにお金を使う

私たちは、幼少期に着ていた服のメーカー、記憶に残っているおもちゃや本が新品だったか否か…、なんて覚えているでしょうか?覚えていないか、気にしたことがない人がほとんどだと思います。

逆に、①自分が没頭した経験②家族で楽しんだ体験は強く記憶に残っていませんか?

わが家がお金をかけた体験の例でいうと、当時、恐竜にどハマりしていた3歳の息子を「恐竜といえば」ということで、福井県の恐竜博物館まで連れて行ったことがあります。3歳は記憶が残るか微妙なラインでしたが、強烈な刺激になったようで、今でも「また行きたい」といっています。

ここでも使い方にはメリハリをつけて。宿は4人で1泊1万円以下に抑え、その分ご当地グルメにお金を使いました。

また、いちごが大好きな娘は年に1回いちご狩りに連れて行き、思う存分いちごを食べてもらっています。値上がりしているいちごを数回スーパーで買うことと、体験まるごと味わうことを比較すると、圧倒的に後者。こちらも毎年楽しみにしています。

そのほかに大事なのが、「別世界代」と呼んでいる本や映画への投資です。本や映画は、現実では味わえない別世界を擬似体験できるのが魅力ですよね。頭の中の常識がどんどん広がるし、登場人物の気持ちになって読む/観る=自分ではない他人の気持ちがわかる人になれると思っています。

本やDVDは新品を買うこともありますが、一次選択肢としては図書館とフリマアプリの活用です。映画はイオンの株主優待を使うと大人1000円/子ども800円でドリンクorポップコーンもついてくるので、こちらもおすすめです。工夫をしながら本や映画とのたくさんの出会いをプレゼントしたいですね。

(※画像はイメージです)

子どもにかけるお金でもう1つ大事なのが「教育費」です。

私自身がそのタイプなのですが、奨学金やバイト代で学費をまかなうという選択肢しかなかった場合、やりたいことがあっても進学自体をあきらめてしまうことがあります。

金銭的な理由で将来の選択肢を狭めてしまうことのないように、わが家では私立理系大学・1人暮らしを想定して、1人につき1000万円を目標に教育資金を貯めています。もし大学に行かないとなれば、そのままそのお金を老後資金にスライドさせて豪遊する予定です(笑)。

子育てはお金がかかるし、あれもこれもとなりがちです。でも、「本当に大事なことはなにか?」という基準をおうちで定めておくことで、選択に迷わなくなりますよ。

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この続きは、是非書籍でご覧ください。

※本記事は、『夫婦手取り月45万の4人家族が実践した 時間もお金も育てる暮らし方』著:あにか、イラスト:HONGAMA/扶桑社より抜粋・再編集して作成しました。

配信元: マイナビ子育て

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