
コンビとして6本のレギュラー番組を抱える千鳥の大悟とノブ。その安定感抜群の人気の秘訣は“太らない体型”にある? 4月22日放送の「千鳥かまいたちゴールデンアワー」(日本テレビ系)では「ダイエットはつらいよSP」と題し、千鳥の2人がそれぞれの体型維持の方法を明かしている。
地上波テレビ放送で長く活躍するMCには“デブが少ない”という話題から、若手の頃とほとんど体型が変わらない大悟とノブの食生活が注目された。大悟は「わしは毎日お酒を飲むから、次の日の夜までご飯が食べられへんねん」と、夜中に大量に摂取するアルコールの影響で食は細く、結果的に太りようがないと語る。
大悟とプライベートで焼肉に行くことがあるというかまいたち・濱家隆一は、大悟が「タンを2〜3枚」食べるのみで、あとはひたすらお酒を飲み続けていたといい、「何にも食わないっすからね」と証言していた。
ノブは「特徴のない容姿を意識的に演出」
一方のノブは、体型だけでなく“人としてのあり方”にも気を遣っているようで「オレはダイエットというか、MCをするにあたって、できるだけシンプルな人間であろうと思っている」と話し、何年も変わらないシンプルなセンター分けの髪型も“あえて”そのままにしていると説明。
さらに「目とかもシンプルやろ?」とみずから一重の“素朴さ”をアピールし、「これぞ日本人っていう…。Nintendoとかの“初期設定の顔”をしてるやん」と、特徴のない容姿を意識的に演出していると豪語していた。
「“初期設定の顔”だけでなく、ノブは定期的にストイックなダイエットを繰り返してきた経緯があり、2022年頃からはパーソナルジムにも通っていることを告白しています。また、18年には報道番組『Going!Sports&News』(日テレ系)で、糖質制限とジム通いの結果、1カ月でマイナス7.6キロの減量に成功したことを報告し、自身のSNSでも『デビュー当時くらいになりました!ほっそー』『終わりのビールが死ぬ程美味かった』と投稿。“シンプルな顔”はそのままに、意識の高い肉体改造で清潔な見た目とシュッとしたプロポーションをキープしているようです」(テレビ誌ライター)
大悟は二日酔いで、ノブはジム通い。体型維持の秘訣は完全に対照的な2人であった。
(木村慎吾)
