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大園玲「Buddiesとかけまして」謎かけで百点満点の回答獲得も、MVPは“問題児”のあいうえお作文<そこさく>

大園玲「Buddiesとかけまして」謎かけで百点満点の回答獲得も、MVPは“問題児”のあいうえお作文<そこさく>

大園玲 ※画像はWEBザテレビジョン タレントデータベースより
大園玲 ※画像はWEBザテレビジョン タレントデータベースより

4月19日に放送された人気アイドルグループ・櫻坂46の冠番組「そこ曲がったら、櫻坂?」(毎週日曜深夜0:50-1:20、テレ東※ほかLeminoにて配信中)。今回の放送では「櫻坂46ウマいクイーン決定戦!」がおこなわれた。意外なセンスを見せるメンバーが多かった「謎かけ」で大賑わいを見せたものの、全体のMVPは同企画の“問題児”がかっさらうことに。

■「爽やかで、わんぱくな…」佐藤愛桜の衝撃作にスタジオ騒然

以前おこなわれた「四つ巴バトル」では大園玲、谷口愛季、勝又春、松本和子の4名がMCの土田晃之、ハライチ・澤部佑を唸らせた。本企画は4名の才能をさらに伸ばしつつ、他のメンバーの才能も開花させようというものだ。

最初のコーナーは「ウマい!あいうえお作文」。「さわべゆう」のお題が出されると、山崎天は「最近は、私達にあんまり、べったりしなかった、ゆうくんが、生まれ変わった」と解答する。後半にかけて力を失っていく作文にスタジオからも尻すぼみだと指摘が入ったが、土田の採点は8点と順調な滑り出しを見せた。

最後に名乗りを上げたのは、以前の「謎かけ」で土田から散々な評価を受けた“問題児”・佐藤愛桜。「爽やかで、わんぱくな、べっぴんさん、優雅な、うっかりハゲ」という衝撃的な作文を披露すると、スタジオには笑いと悲鳴、澤部の怒号が響き渡るカオスな展開に。

佐藤は「うっかり“王子”って言おうとしたんです」と弁明したが、澤部は「俺を見ながら言ったら“うっかりハゲ”って言っちゃったんでしょ!?」と猛追撃。スタジオはこの日一番の盛り上がりを見せるのだった。

■「Buddiesとかけまして」次々飛び出す名回答

番組後半の企画は「ウマい!即興謎かけ!」。前回の四天王に加え、今回活躍したメンバー4人を含む、大園、谷口、勝又、松本、佐藤、石森璃花、浅井恋乃未、的野美青の8人でおこなわれた。

最初のお題「Buddies(=櫻坂46のファン)」は早速佐藤が挙手。「Buddiesとかけまして、土田さんと澤部さんと解きます。どちらも会えると嬉しいでしょう」というストレートすぎる回答に、土田は8点を贈りつつ「やっぱりわかってないんだなと思って…!」とこぼす。

一方、大園の「Buddiesとかけまして、卒業後に寮に寄付して桜の木を植えた寮生と解きます。桜と両(寮)想いでしょう」、浅井の「Buddiesとかけまして、たまごと解きます。君(気味)がいないと物足りないでしょう」という見事な回答も飛び出す。このクオリティーには、土田も10点をそれぞれ配点。

スタジオからは短い時間で飛び出したウマい謎かけに歓声があがり、「あいうえお作文」と同様に「謎かけ」の勢いも加速していく。

しかしハイセンスな謎かけを経ても、今回のMVPには衝撃的な作文を披露した佐藤が選出。揺るがない佐藤の衝撃に、土田も「満場一致なんじゃないかな」と納得したようすだ。問題児とされてきた佐藤は、名誉か不名誉か見事“ウマいクイーン”の称号を手にした。

■距離の近さが色濃く見えた和やかな企画

「櫻坂46ウマいクイーン決定戦!」では、メンバーのウマい言い回しを探るコーナーが多く見られた。うっかり飛び出してしまった衝撃作もあれば、計算しつくしされた名回答も多く、何度見ても唸らされる。

なかでも印象的なのはMVPに輝いた佐藤の「あいうえお作文」だろう。MCとの絆が感じられるやりとりも微笑ましく、納得の評価だった。

次回予告のテロップでは「櫻坂46 初の国立ライブに密着!」「MCがライブ裏側に潜入!?」という表示が。4月におこなわれた国立競技場でのライブの裏側という、Buddiesには非常に気になるようすが公開されるようだ。舞台裏にはどんなドラマがあるのか、次回の「そこさく」からも目が離せない。

※山崎天の「崎」は、正しくは「タツサキ」。


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