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小島健、殺し屋役で実写ドラマ『八神瑛子』に出演決定 アクションシーン&全編英語セリフに初挑戦「新境地だと思っています」

小島健、殺し屋役で実写ドラマ『八神瑛子』に出演決定 アクションシーン&全編英語セリフに初挑戦「新境地だと思っています」

「グラニソ」キャラクタービジュアル
「グラニソ」キャラクタービジュアル / (C)HJホールディングス

深町秋生の代表作の一つである警察小説『組織犯罪対策課 八神瑛子』シリーズ。動画配信サービス・Huluでは、Huluオリジナル「八神瑛子 ―上野中央署 組織犯罪対策課―」と題し、7月24日(金)より実写ドラマを独占配信する。そして今回、本作の追加キャストとしてAぇ! group・小島健の出演が決定した。それに伴い、小島からのコメントも到着している。

■小島健が主人公・八神瑛子と敵対する最凶最悪のフィリピンの殺し屋役に挑戦

映画「渇き。」(2014年公開)の原作となった『果てしなき渇き』や、2022年に映画化された『ヘルドッグス』シリーズなどで知られる作家・深町。

中でも、多種多様な文化が共存する東京・上野を舞台にした警察小説『組織犯罪対策課 八神瑛子』シリーズは、代表作の一つとして根強い支持を得ている。本作は2011年刊行の『アウトバーン 組織犯罪対策課 八神瑛子』を皮切りに、これまで5作品を発表。累計発行部数50万部を超える人気シリーズとなっている。

そんな警察小説の金字塔である本作の追加キャストとして、小島の出演が決定。小島にとって俳優人生初となる殺し屋という役どころで、主人公・八神瑛子(黒木メイサ)と敵対する重要キャラクター・グラニソを演じる。亡き夫と我が子の復讐に突き進む強き女性刑事・瑛子VS最凶最悪の殺し屋・グラニソ。初共演を果たす黒木と小島のバチバチな“競演”に注目だ。
『組織犯罪対策課 八神瑛子』シリーズ
『組織犯罪対策課 八神瑛子』シリーズ / ※提供画像


■殺し屋役&アクションシーン&全編英語セリフに初挑戦

小島が演じるグラニソは卓越した身体能力を持つフィリピンの殺し屋で、新宿署管轄のエリアを中心に活動する半グレ集団・東京同盟のメンバー。組織を裏で操るボスの正体を探る瑛子を殺すよう指令を受ける。瑛子のほか、東京同盟がマニラで違法薬物を製造していた工場の元金庫番で脱走したキタハラという男もターゲットにしているため、キタハラを匿うヤクザ“千波組”とも敵対していく。

瑛子が今は亡き夫と子の復讐に燃える今作は、彼女を中心に警察組織×ヤクザ×半グレ集団たちが繰り広げる本格アクションシーンが見どころの一つ。主演を務める黒木は約3カ月にもおよぶトレーニング期間を経て撮影に臨んだ。小島もまた、黒木と共にトレーニングを積み、映像作品で初の本格対人アクションに挑む。今作のために初めて長期間のアクショントレーニングを積んだ小島の所作に注目だ。

また、フィリピンの殺し屋を演じるにあたり、全シーンを通じて英語でのセリフを披露。“フィリピンなまりの英語”を習得するため、トレーナー指導のもとで英会話レッスンも重ねた。英語指導・田中光輔も「フィリピンなまりが入る英語セリフは、すごく特殊なイントネーションになります。英語にあまり触れたことがない人にとっては、通常の発音やニュアンスの違いも区別がつきにくい中で、小島さんの習得スピードには驚くばかりでした」とお墨付き。小島にとって全編英語での演技は初となり、アクションをはじめとした“初尽くし”で重要キャラクターを担う。アクショントレーニングや英会話レッスンなど、文字通り全身全霊で役づくりに励んだ。

さらに、グラニソのキャラクタービジュアルも公開された。ビリヤードに興じながらも常に“殺し屋モード”がにじみ出る不気味さ、そして力強くも冷徹な視線を向けながら静かなる狂気を纏った印象的なビジュアルに。邪魔な人間を何の躊躇もなく殺めていく最凶の殺し屋・グラニソを演じた小島の新境地に期待が高まる。

■小島健 コメント

――「組織犯罪対策課 八神瑛子」出演のオファーを受けた時の感想をお聞かせください。

グラニソというキャラクターが濃すぎて、正直、最初は僕にオファーがきたことに驚きしかありませんでした(笑)。ですが、お話を聞くうちに自分の中で人生のテーマにもしているダークヒーローを演じさせていただけるということで、すごく撮影が楽しみになりました。

――グラニソというキャラクターをどのように考え演じたか教えてください。

まず、脚本を読ませていただいて、性格を知りました。そこからフィリピンの殺し屋で…と色々な要素がグラニソにはあったので、フィリピン出身の方の話し方や、口の動かし方、また表情や目がどうあれば自然に怖さを伴うことができるのかなどを考え演じさせていただきました。

――小島さんから見た物語の印象、見どころを教えてください。

原作を元にした今回のドラマは、毎秒毎秒目が離せないストーリーになっていると思います。色々な役柄が入り混じるリアルな世界観の作り方や、見応えのあるアクションシーンが見どころだと思います。

――アクショントレーニングを経た成果、撮影に活かせた点があれば教えてください。

自分はアクション経験が0だったので、今回初めて挑戦させていただきました。中でもアクションをする際、撮影当日に動きを変更する時もあり、そういう場合に対応するというのは事前に行なっていたトレーニングが活かせたかと思います。

――敵対する主人公・八神瑛子を演じた黒木メイサさんの印象、共に撮影した感想をお聞かせください。

アクション練習からご一緒になる機会が多かったのですが、練習から動きがすごく早く、僕もついていけるようにと必死でした。主演が黒木さんだと聞いた後、改めて原作を読み返すとセリフや動きの全てが黒木さんは八神瑛子そのものだと思いました。人柄としてすごく優しい方で、カメラが止まっている時でも気さくにお話ししてくれました。

――視聴者の方々へメッセージ をお願いします。

Aぇ! groupの小島健です。普段はアイドルをやらせていただいていますが、今回グラニソという、英語とタガログ語を話すフィリピンの殺し屋の役をやらせていただくことになりました。改めて文字にするとすごい役だと思います(笑)。自分的にも色々な挑戦をさせていただいたこともあって、小島健の新境地だと思っています。素晴らしい作品に参加させていただいたので、その中でもグラニソというキャラクターが視聴者の皆さんの心に残ると嬉しいです。皆様、八神瑛子をぜひお楽しみに。See you again!!

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