元HKT48ゆうこすの「チーム子育て」に共感 赤ちゃんの情報をアプリで共有し、家事も夫と完全分担<ダマってられない女たち 2>

元HKT48ゆうこすの「チーム子育て」に共感 赤ちゃんの情報をアプリで共有し、家事も夫と完全分担<ダマってられない女たち 2>


『ダマってられない女たち season2』#5が、ABEMAで10月3日に放送。元HKT48で、現在は実業家としても活躍する「ゆうこす」こと菅本裕子の出産と子育てに密着した。

■元HKT48ゆうこす、年商20億円ママ社長の「チーム子育て」術公開
『ダマってられない女たち』シリーズは、日本や海外で力強く生きる女性たちの密着を通じて“女性の幸せ”をさまざまな角度から見つめるバラエティー番組。スタジオMCはMEGUMI・剛力彩芽・ヒコロヒーが務める。

元HKT48で、現在は実業家としても活躍する「ゆうこす」こと菅本裕子の出産と子育てに密着。妊娠・出産で体重が30kg増え、産後には80kgに達したことを告白。そこからわずか5ヶ月で20kgの減量に成功した裏側には、夫であるアーティスト・たなかさんの徹底したサポートがあった。

夫から栄養管理アプリ「あすけん」を勧められ、「炭水化物を取らないと脂肪が燃焼しない」といった正しい知識を学び、健康的な食事改善で産後太りを克服したと明かした。

現在はタレントプロデュースや化粧品開発を手掛け、最も力を入れているのがインターネットでライブ配信を行うライバーのプロデュース事業。設立から5年、所属ライバーは1万3000人にもなり、日本トップのライバー事務所に上り詰め、年商は20億円以上と語る。

その多忙な生活の中での子育ては「チームでやるべき」という考えのもと、夫や幼馴染のマネージャーと協力する独自のスタイルを公開。赤ちゃんの睡眠時間やミルクの量を共有するアプリを導入し、家事も「夜型の夫」と「朝型のゆうこす」で分担。

洗濯物は「自分のケツは自分で拭け」をルールに、各自でしまうなど、徹底した仕組み化で家庭を運営。ゆうこすは「仕事も家庭も子育ても、選択肢は全部選びたくて。私は欲張りです」と力強く語った。

このVTRに、同じく仕事と両立しながら子育てを経験したMEGUMIは「自分でやらなきゃって思い込む」「(昔は)どんどん機嫌悪くなるわけですよね。私ばっかり!みたいな」と自身の過去を振り返り、「最初に仕組み化して、『みんなで育てるんだよね』と公言しておけば、もうちょっとイライラしてないお母さんだったかな」と深く共感した。

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