令和ロマン・くるま、発展途上国の6歳少女が置かれた環境に衝撃「将来の夢は軍隊に入ること」<世界の果てに、くるま置いてきた>

令和ロマン・くるま、発展途上国の6歳少女が置かれた環境に衝撃「将来の夢は軍隊に入ること」<世界の果てに、くるま置いてきた>

くるまがバングラデシュの首都・ダッカに到着した
くるまがバングラデシュの首都・ダッカに到着した / (C)AbemaTV,Inc.

バラエティー番組『世界の果てに、○○置いてきた』シリーズ第3弾『世界の果てに、くるま置いてきた』の#3が、ABEMAにて10月5日に放送。令和ロマン・くるまがバングラデシュの首都・ダッカに到着した。

■くるま「僕はすべての日本人の中で一番面白いです」
今回シリーズ第3弾となる『世界の果てに、くるま置いてきた』には令和ロマンのくるまが出演。物心ついてからの海外旅行経験がなく、ほぼ“人生初海外”となるくるまを、日本からおよそ4,800キロ離れたバングラデシュ南端の孤島に置き去りに。出発地点となる孤島からバングラデシュ本土を通過し、幸せの国・ブータンの王宮を目指す。

南アジア旅2日目でバングラデシュの首都・ダッカに到着したくるまは、街を散策中に出会った家族と夕食をともにすることに。街で声をかけてくれた、父・サダムさん、母・アイシャさん、娘・フィリアちゃんの親子3人と高級住宅街にあるレストランを訪れる。

料理を待つ間、くるまに「どうして僕たちと一緒にご飯を食べてくれるんですか?」と問われ、「日本から来た大事なゲストだから」「この国は歓迎の気持ちをとても大事にしている」と語ったサダムさん。「すべてのバングラデシュ人の中で一番優しいです」と感動したくるま。

だが、続けて「僕はすべての日本人の中で一番面白いです」と自画自賛。サダムさんの微妙な反応に、くるまは「アイムチャンピオン!M-1グランプリチャンピオン」「賞金1000万円もらったの」と、自身のスマホで写真を見せながら“チャンピオン”アピール。写真を見て、「これが君か?」とようやく興味を示してくれたサダムさん夫妻に、くるまは「イエス!イエス!」「すごいだろ」とうれしそうな表情を浮かべた。

■6歳の少女の夢に愕然
また、サダムさんの娘、6歳のフィリアちゃんに「将来何になりたいの?」と尋ねると、「ARMY(軍隊)」「国を助けたいの」との答えが。フィリアちゃんの言葉に、くるまは「すごいじゃん…6歳で?」と驚くが「(日本人は)おまわりさんに会ったことがあるから、おまわりさんになりたいと思うし…軍隊を見ているからじゃないですかね?」と推測。

この日、ダッカ市内の道路に戦車が停まっている光景を目にしていたくるまは、軍隊が身近な存在だと言えるバングラデシュの現状と、少女の夢に思いを巡らせた。


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