1743年に誕生した呉服大店をルーツとし、1954年に誕生した「大丸東京店」。開業から70周年を迎え、東京の玄関口にある百貨店として、今も進化を続けています。そんな大丸東京店には、弁当店が軒を連ねる全長60メートル「お弁当ストリート」があり、年間のべ約1000種類ものお弁当が並ぶのだそうです。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国にお住まいの50代の方を対象に「大丸東京店で絶対買いたい弁当店は?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの50代の人から「絶対買いたい」と支持を集めたのは、どのお店の弁当だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位:なだ万
第2位は「なだ万」で、得票率は9.7%でした。なだ万は料亭として全国に店舗を展開する一方、百貨店を中心に「なだ万厨房」として弁当や惣菜などの販売も行っています。
大丸東京店では、2種類のごはんが入った「匠の膳」、さまざまな料理を少しずつ楽しめる「琴」、肉料理を味わえる「お肉料理となごみ御膳」などを販売。「お肉料理となごみ御膳」は、なだ万の定番メニュー「牛肉香味焼」のほか、豚の角煮や合鴨燻製、鶏つくね焼といった肉料理を少しずつ楽しめる一品です。
第1位:叙々苑
第1位は「叙々苑」で、得票率は12.1%でした。東京都港区に本社を置く「叙々苑」は、1976年に創業した焼肉レストランです。焼肉弁当も展開しており、大丸東京店のほかにも、東京や大阪の百貨店や駅構内の店舗、弁当催事などでも販売しています。
「店舗以外でも叙々苑の焼肉を楽しみたい」という要望を受けて誕生したという自慢の焼肉弁当は、「冷めてもおいしい」を目指した一品。レストランで提供している肉に、叙々苑秘伝の特製だれをからめて焼き上げるだけでなく、「弁当添えだれ」をかけることでいっそうおいしさが引き立つよう工夫されています。

