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ボードゲームで知育!![ハハのさけび #89]


2歳の息子のお母さんをしています、わぐりです。「ハハのつぶやき」という子育てイラストをTwitterとInstagramで描いています。
2年の不妊治療を経て子どもを授かり(連載「モヤサバ妊活」)、たくさんの発見があった妊娠期を経て(連載「妊婦のハッケン」)、出産した私(連載「ハハになった日」)。この連載「ハハのさけび」では、育児をする中での気持ちの変化や、母親になって変わった世の中の見方などを書いていきます。親という共通点を持つみなさんに、共感してもらえたら嬉しいです。

ボードゲームで知育!![ハハのさけび #89]

ドイツ発祥のボードゲーム文化、知っていますか?おうち時間が増えて注目され、TVや雑誌などでも取り上げられるようになってきましたが・・・。実は私、子どもの頃からボードゲームが好きで、自宅には50個ぐらいボードゲームを持っています。好きすぎて、ボードゲームの会社に勤めていますし、趣味でもボードゲームを制作しています。ボードゲームって、すごろくやトランプだけじゃなく、本当に面白いんです。いろんな種類があって、大人も子どもも、いろんな力が鍛えられると思っています。


そんな私の息子、初めてのボードゲームデビューは、ドイツのオモチャメーカーHABA社の「カラフルミミズ」でした。色がプリントしてあるサイコロをふって、出た色のチップを取り、自分のミミズを長く伸ばしていくというゲーム。原理はすごろくと同じなのですが、数字ではなく色なので小さい子でもわかりやすいし、ミミズの長さがボードに隠されてわからないようになっており、エキサイティング。2011年ドイツ年間キッズゲーム大賞のゲームです。
初めて遊んだときは、息子がサイコロをふれるようになって感動!それから何度か遊んで、順番を守ってサイコロをふったり、出た色を認識して同じ色のチップを取れるようになったりと、成長を感じられて感動の連続でした。


ボードゲームにはいろんな種類があるのも面白いところ。
同じくHABA社の「パカパカお馬」というゲームは、サイコロを2つふってどちらかを選ぶという、思考力・判断力を求められるゲーム。(HABA社からは、素晴らしく可愛い、子どもからできるゲームがたくさん出ています!)
あるいは、宣伝みたいですが、自分で作ったゲーム「パクモグ」は、なにを食べているかジェスチャーで当てるという、表現力・コミュニケーション力が求められるゲーム。ゲームによって異なる力が鍛えられるので、いくつ持っていても損はありません!!!


・・・いつもよりも密度の高い記事になってしまった上、全然語り足りないんですが・・・。とにかく、ボードゲームは、ルールを守る力や、認知能力、論理的思考力、コミュニケーション力、表現力などなど・・・遊んでいるだけで様々な力が鍛えられると確信しています。すばらしきボードゲームの世界に、ぜひ足を踏み入れてみては。

[わぐり]
2018年4月に息子を出産した36歳。
Twitter(@ninputweet)とInstagram(@haha_waguri)で、妊娠中から現在の育児中までのイラストを、ほぼ毎日更新しています。

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※この記事は、過去にたまひよONLINEで公開されたものです。

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