ハンバーガーチェーン「フレッシュネスバーガー」が4月27日、公式Xアカウントで“お詫び”を投稿した。
楽天モバイル 最強パーク宮城内の店舗で提供したホットドッグについて、「焼成状態と対応により、お客様に大変ご不快な思いをおかけした」と陳謝。調理工程・品質基準・現場対応の見直しを進め、再発防止と信頼回復に努めるとした。
きっかけは前日26日の投稿だった。あるXユーザーが同店で購入したホットドッグについて「なんでこんな黒いんや」とつづり、投稿には、表面が真っ黒に焦げたホットドッグの写真も添えていた。
この投稿には、「これを出すのか」など驚きの声も寄せられていた。
●「もう号泣しそうだった」
このユーザーは商品の焼き加減への問題だけでなく、さらには接客への不満まで訴えていた。
「これ普通ですって言われてもう号泣しそうだった」「受付の人対応悪い」とも記しており、返金には応じてもらえたものの、一緒に注文した「ロングポテト」も焦げ臭かったとしていた。
フレッシュネスバーガーのXアカウントは、この投稿にリプライする形でも「この度は、ご提供商品により大変ご不快な思いをおかけし、誠に申し訳ございません」と直接のメッセージを送っていた。

