
白石聖をメッセンジャーに起用したサントリーのノンアルコールビールテイスト飲料「オールフリー〈エールテイスト〉」の新TV-CM「香りがおいしさだったんだ」篇(15秒)が、4月25日から全国で順次オンエア。撮影を終えた白石が、「オールフリー」にちなんで気持ちを開放するためのリフレッシュ方法などを語った。
■白石聖の心地良い表情などにフォーカス
「オールフリー」は今春から中味とパッケージをリニューアルし、新ブランドメッセージ“心のふたを開けよう”を掲げてコミュニケーション活動を展開。新商品となる「オールフリー〈エールテイスト〉」のTV-CMでは“香りがおいしさだったんだ。”というコピーの下、爽やかな香りによって身も心もリラックスできる「オールフリー〈エールテイスト〉」の魅力を表現している。
楽曲は放映中の「オールフリー」TV-CMと同様、山下達郎書き下ろしによる「Finally Free」を使用し、開放感あふれるひとときを演出。爽やかな香りに包まれる白石の心地良い表情や印象的な飲みカット、そして香りにフォーカスしたユニークな表現方法など、見どころたっぷりの映像に仕上がっている。
■リラックスした笑みを見せる白石聖
CMで「オールフリー〈エールテイスト〉」の缶のふたを「カシュっ」と開けた瞬間、爽やかな風が吹き、ふわっと包み込まれる白石。ひと口飲むと、爽やかな香りを感じさせる黄金色の浮遊物が次々と通り抜けて画面を覆い、「香りがおいしさだったんだ。」というナレーションが入る。
無数の黄金色の浮遊物が通り抜けて空に舞い上がり、リラックスした笑みを浮かべる白石。缶のふたを開ける「カシュっ」という音に続いて、缶を空に掲げた白石の手元のカットに「新オールフリー エールテイスト」というナレーションが重なる。


■「完成したCMを見るのがとても楽しみ」
――CM撮影の感想を教えてください。
最初は一連をワンカットで撮るシーンでしたが、タイミングや角度をスタッフの皆さんに調整していただきながら演じることができたので、爽やかなCMに仕上げていただいたのではないかと思います。完成したCMを見るのがとても楽しみです。
――撮影でカウントに合わせて飲んだり、ふたを開けたりしていましたが、難しくなかったですか?
難しかったです。でも、何回か続けていく中で、カシュっとふたを開けて鼻に近づけた時、「これがエールテイストの香りか!」と思った瞬間があったので、リアルな良い表情を引き出してもらえたのかなと思います。
――ノンアルコール飲料のCMに初めて出演した感想を教えてください。
皆さんとてもおいしそうに飲まれているので、私もおいしさを表現できたらいいなと思いながら撮影に臨みました。現場がとても良い雰囲気だったので、見ている方にも「あー、飲みたい」と思ってもらえるようなCMになっていたらいいなと思います。
――普段ノンアルコール飲料はどういう時に飲みますか?
今日は頑張ったな、という日のご褒美として飲むことが多いです。
■「活字離れに悩んでいるので今年はたくさん本を読みたい」
――「オールフリー」のブランドメッセージ“心のふたを開けよう”にちなんで、気持ちを開放するためのリフレッシュ方法を教えてください。
家に帰ったらネコの存在に癒やされています。小学6年生の時から飼い始めて、今年で15歳になるので、私の人生の半分以上を共にしています。ひも状のものが大好きで、おもちゃよりも私の洋服とかのひもに反応するんですよ。おもちゃよりも、こっちの方が好きなんだと思いながら、いつもネコに構ってもらっています(笑)。
他には、寝る前、枕にピロースプレーを振り掛けて寝ると、リフレッシュして熟睡できるので、それが私の中で安眠の手助けになっている気がします。良い香りに包まれるとリラックスにもつながるので、普段からアロマスティックを持ち歩いて、緊張する仕事の前にその香りを嗅いでいます。ただ、ネコは嗅覚が敏感なので、日常的に香りは身につけられないんです。だから、(アロマスティックは)限られた場所のみで使えるという意味では、とても助けられています。
――“心のふたを開けよう”というブランドメッセージにちなんで、最近新たに興味を持ったこと、気になっていることを教えてください。
最近インテリアに興味を持ち始めました。そんなにポンポン買えるようなお値段じゃないのですが、歴史あるデザイナーの方のインテリアを調べたり、空間デザインのようなものを探して見ているだけで、楽しい気分になります。「次はこういう方向のお部屋にしてみたい」とか、「照明を新しく買いたい」と思った時、ついついネットサーフィンしちゃいますね。
――世の中では新生活が始まる時期ですが、今年新たにチャレンジしたいことをお聞かせください。
今年はたくさん本を読みたいなと思います。これは自分に言い聞かせるというか、やり遂げるための宣言というか。時間はあるはずなのに、なんでこんなに本を読めないんだろうと思って。私自身、年々活字離れしていることにずっと悩んでいるので、今年から好きな本、興味を持った本を手に取って、物語の中に没入することを目標にしています。


